草が好きなジジ

ジジの動画は久しぶりですが、ジジは相変わらず元気です。
窓越しの日向ぼっことコタツの中での居眠りで気ままに暮らしています。
餌のおねだりは、相変わらず「ごぁ~ん」の連呼。
洗濯物を干し終わると、外の草を摘んでくるのを知っていて、洗濯機が止まる頃を見計らって待機しています。

いつもは、手にしがみついて草を食べようとするのに、カメラを意識したのか、遠慮がちなジジです。

ジジ用猫ハウス

IMG_1300袋に入るのが好きなジジに猫ハウスを編もうとしたのですが、ジジが黒のカウチンヤーンをだめにしてしまったのが発覚して、未完成になりました。
それを見て、ジジのボスがリベンジ。
「ボクのハウス!!」と、編んでいる最中から何度も住み心地のチェックです。
毛糸は、アルパカ・ソノモノ極太の二本どりにしたのですが、固さが足りず、すこしつぶれ気味になってしまいます。(ジジがカウチンヤーンで遊んだせいだぞ)
IMG_1318-001寒さも和らぐ頃になって、やっと完成しました。
あったかい猫ハウスは冬用ね。
ボスは、「冷房対策になる」と夏の活用も期待しています。

日向で毛づくろい

陽のあたる窓際の椅子は、ジジのお気に入りの場所です。
ジジ専用「爪とぎ」があるにもかかわらず、クッションの布に爪がひっかかる感触が好きなようで、叱られるのは分かっているのにカリカリと引っかいて、まるでジジ用の椅子のような有様。
日向でジジは入念に毛づくろい、今日はしっぽが気になるよう。
柔軟なしなやかさがうらやましい・・・

しっぽで調子をとりながら、コトリの声に耳を傾けていました。

ジジの座布団

IMG_1278編もうと思っていたフェアアイルの毛糸がそろわず、手元に編むものがなくなると落ち着かなくなってしまいます。
そんな時、毛糸で編んだ猫ハウスがあるのを見て、余っているカウチンヤーンを使ったら、ジジ好みのハウスができそうだと思いつきました。
段ボール箱から見つけ出したのは、白とグレー。黒もたくさんあったはず・・・と思いつつ、といりあえず編み始めました。
そういえば、黒のカウチンヤーンは、ジジに見つかって、くしゃくしゃにされて、解きようもなくて処分してしまっていたのを思い出しました。
ジジが黒いカウチンヤーンをだめにしてしまったせいで、毛糸が足りなくて十分なサイズのハウスにはなりませんでした。
IMG_1285編み上がったハウスの入り口に、ジジは頭を突っ込むのですが、自力では中に入り込めません。
勢いをつけて入り口めがけて突進したら、ハウスと一緒に滑ってしまいます。
ハウスをつぶすと、しっかり硬いトレイになって、ジジの座布団になっています。

近頃のジジ

IMG_1268ジジは、寒い朝には暖房の音を聞き分けるのか、部屋が暖まる頃を見計らって降りてきます。
しばらくするとトイレタイム。
ケージの中の暖かいトイレは、小型で猫砂は濡れると固まるタイプです。
ガサゴソ掘って、ニャー。「今からするよ。」
台所まで来て、ニャー。「終わったよ。」
きれいに掃除されているところで用を足したいという、こだわりがあるんです。
猫砂が足りないと、しつこく掘って、トイレをひっくり返してしまったり、寝床のフリIMG_1264ースを引っ張り出してトイレにかぶせたり、なんだか潔癖なのです。
人の動きをよく見ていて、絶妙のタイミングで餌をねだります。
窓の陽射しを満喫したら、午後はコタツの中で静かにしています。
気ままながら、一日の流れをよく心得ているようです。

あったかいのが好き

IMG_1238ジジは猫らしく、一番暖かく居心地のいい場所を見つけます。
ケージの上にジジの寝袋を広げたのにも、すぐ気が付きました。
「ここ、気に入ったよ」と得意顔。
部屋の中で一番最初に朝日が射し込む場所なのです。

我がもの顔のジジ

IMG_1231今朝は穏やかに晴れて、陽射しの暖かさに春に向かう兆しを感じます。
日向に伸びたジジ、我がもの顔にお日様を独り占めして、あられもない姿で寛いでいます。
可愛がられていることを自覚して、だんだん態度が大きくなっているんじゃない?
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ジジ、顔が大きくなる。

IMG_1207日向ぼっこのジジ、「ボク、可愛いでしょ。ここはいい気持ちなんだ。留守番ケージには入りたくないな。」

ジジは、ちょっと臆病な小顔の猫、と思っていたのですが、最近だんだん大きな顔をするようになっています。
留守番と分かったら、素直にケージに入っていたのですが、その前にちょっと自己主張してみせるんです。

最近は、トイレの前の立派なジジ専用トイレは、ちょっと寒いと、もっぱらケージの中の留守番用トイレを使うんです。
特に食事中、「早く食べ終わって。ボク、ゴハン待っているんだ。」と、がさごそトイレを掘り返してアピールするんです。

ジジと遊ぶ

IMG_1189小春日和の静かな朝、ジジとの遊びは癒しの時間です。
でも、ジジは真剣。
ネコジャラシを追う視線は、獲物を狙う目。
隠れて、狙って、突撃。

ジジの天下

ジジは甘やかされて、この家の主のように勝手気ままに振舞っています。
ボスが椅子で寛いでいると、人懐こく足の間にはまって寝ることもあれば、「ニャー」と椅子を奪って温もりの残る椅子に丸まります。

牢名主餌の時間には、猫なで声でおねだり攻勢。
食欲の秋、食いしん坊のジジは餌の時間が待ちきれないのか、台所ゴミが狙われました。魚の骨や皮を入れたのに袋の口を閉め忘れていたのです。流し台に上がってはいけないことになっていたはずなのに、堂々と禁を破っていました。

座るのは、椅子の上の靴箱のさらに上。
これは牢名主の図。