こぎん風模様の編地で襟付きベストを編みました。
フェアアイルの編地は、自由に様々変化できるので、編むごとに少しずつ変えることもあるのですが、このこぎん風編地は、私なりに「このままが一番」と思っています。
友人から、数年前から着てくれていたチュニックと同じものをもう一枚ほしいと言われて、昨秋注文した毛糸が届いたのが4月でした。早速Aラインのチュニックを編み上げて、2枚目はこのベストです。
この編地は、増減なく編み、前立てと襟を無地でアクセントにする襟付きベストが編みやすく相応しい、と思っております。


ナチュラルカラーのこの模様は、着やすくて好みの編地です。
ソロキャンプが話題になったころ、テレビ画面で見たキャンプファイヤーに映える赤いフェアアイルのセーターがいつまでも印象に残りました。
桜の花だよりも届き、毛糸の手入れをして来シーズンに備える季節ももうすぐですが、赤いベストがやっと編みあがりました。
フェアアイルを編む合間に、余り毛糸を四角く編みました。何を編んだのか記憶にない毛糸も、何かに使えるかも、と思ったお買い得毛糸も全部合わせて80枚になりました。
ブルー系のベストを2着編んだので、iichiに出品しました。色選びを楽しんだ一着と、伝統柄の定番ベストです。
昨秋編んだベストとほとんど同じ編地にしました。
寒くなると使う毛糸は暖色系に傾きます。
編む予定の毛糸がそろわないので、自分用のリストウォーマーを編みました。
3枚目のサイドスリットのチュニックが やっと完成しました。