秋ですね。

日曜日なので、ちょっと遅くても登校の列に出会う心配はありません。 最近、すっかり朝寝坊になったアールも、お兄さんが一緒に公園へ行ってくれると分かると、いそいそと車に乗り込みました。

ピリッと冷たく感じるくらい温度が下がると、アールも元気になってきます。 久しぶりに公園の奥まで歩きました。 それだけで、幸せな気分です。

帰り道、左折しようとスピードを落としたら、赤いはっぴ姿の人。 ひょっとして・・・・・・。 お祭りの行列でした。 おみこしと、「ハナ」さんもいました。 「ハナ」とは、天狗のことと、昨日初めて知りました。 しょうまくんの友だちが、「ハナ」にあって凍り付いてしまったのですって。 茶髪のロン毛、現代的な天狗さんでした。

キンモクセイ

どんよりと涼しい朝は、アールもいつまでも寝ていたいのか、カーテンを開けてもびくともせずに寝ていました。

散歩に出ると、風もないうす曇の戸外は、キンモクセイの香りに包まれていました。 のんびり歩くアールに付き合いながら香りのもとをたどってみると、キンモクセイの木は意外にたくさんありました。 花が咲いて初めて、キンモクセイの木だったことに気づくのですね。

天声人語氏は、5日の朝刊にキンモクセイの初香りを知らせています。 奈良の友人は、6日のメールで伝えてくれました。 日本もけっこう広い?