Marie Wallinさんの『Shetland』から学んだフェアアイルの帽子は、額に沿ってぴったりの頭周りから、編み目を増やして膨らませています。
普通のニット帽子は、写真の白い帽子のように円筒形ですので、サイズを表示しやすいのですが、ファアイルの帽子では頭周りだけではサイズの感じを伝えきれません。
頭周りよりも「ゆったり」しているのですが、写真でゆったり感を表現して伝えるのは難しいと思っています。
Marie Wallinさんの『Shetland』から学んだフェアアイルの帽子は、額に沿ってぴったりの頭周りから、編み目を増やして膨らませています。
普通のニット帽子は、写真の白い帽子のように円筒形ですので、サイズを表示しやすいのですが、ファアイルの帽子では頭周りだけではサイズの感じを伝えきれません。
頭周りよりも「ゆったり」しているのですが、写真でゆったり感を表現して伝えるのは難しいと思っています。
待っていた毛糸が届いて、やっと編み上げることができました。
シェトランドの強風の合間に船便で輸送された毛糸は、ロンドンのヒースロー空港から羽田に届くのにも一週間かかっていました。
毛糸を待つ間に、手元にある色で帽子が二つ編めました。写真を撮れたらiichiに出品したいと思っています。