編み始めてから3週間近くになるセーターです。身頃は前後つなげた輪にして、裾から編み始めます。袖ぐりも襟ぐりもスティークスにして肩まで編んでいます。
アームホールのスティークスを切って袖を編み出します。2本目の袖まで編むと、セーターをかなり育てた感じがします。
襟ぐりのスティークスを切って、全体の感じを見て裾や襟ぐりのゴム編みの配色を考えます。ゴム編みを編み出すまで袖口や裾の毛糸は切らずに編み針に残したままにしておきます。
模様を編み出すために色を変えるたびに毛糸を切るのですが、切らずに続けられるなら毛糸は切りたくない、シェトランドの羊からいただく毛糸を愛しく思います。


Marie Wallinさんの『Shetland』から学んだフェアアイルの帽子は、額に沿ってぴったりの頭周りから、編み目を増やして膨らませています。
待っていた毛糸が届いて、やっと編み上げることができました。
これは編みかけている前開きのベストです。先に完成したチュニックと同じ模様にしたのですが、色の濃い部分を広げることにしたため、紅色の毛糸が足りなくなりました。
明るく可愛いピンク、私の好きな編地です。昨年、孫娘のジャンパースカートにしました。
今回iichiに出品するチュニックのメインになっている2色の毛糸です。
暑かった夏も去って急に涼しくなりました。
ニットは見るのも暑いこの時期ですが、秋風を待つもう2枚です。
水色のセーターは、ご好評をいただいています。編み物の本に「16歳のお祝いに祖母から贈られたセーター」と紹介されていた白と水色の編み込み模様のセーターをヒントに工夫したものです。
記録的な暑さが続いていますが、エアコンの有難みを痛感しながらいつも通りに手を動かしています。
まず、スカロウェイのチュニックとセーターを掲載します。この編地はMarie Wallinnさんのデザインをアレンジしたものです。編み上げるたびに、素敵なセンスにほれぼれします。