「毛糸だま」の編み込み模様から、毛糸店に並べられた100色の毛糸に魅せられて、編み込みを楽しむようになってから20~30年になりそうです。
シェトランドの羊の毛を紡いだ毛糸で編んだフェアアイルニットの優しい色合いと温かさを知り、また、日本の毛糸は流行によって年々変化してしまうのに、ジェミーソンズのシェットランドヤーンは、新しい色が増えてもいつまでも同じ色の毛糸があるのがうれしくて、フェアアイルニットにはまりました。
軽くて暖かいフェアアイルニットのチュニックを気に入ってくれた友人の助けもあって、編み続けてきました。
自分なりの工夫を加えて編んだもので写真に残っているものを作品集としてまとめてみました。


久しぶりにベストを編みました。Marie Wallinさんデザインの帽子をアレンジしたものです。
キャンプファイヤーの焚火に映える赤をイメージしたデザインです。ご好評をいただいて、ベストやセーターを何枚か編んでいます。
筒状にくるくる編むのは、ちょっと手間取るのですが、手放せない防寒グッズとして、何枚も編みました。
注文した毛糸が届くのを待つ間に、手元にある毛糸で編める図柄を探し、Marie Wallennさんデザインのカーディガンを参考にした帽子を編みました。
Marie Wallinさんデザインの帽子を手持ちの毛糸を使ってアレンジして編みました。
オリジナルの編地でカーディガンを編んでみました。
Marie Wallinさんの本の表紙になっていて、Wallinさんのデザインの虜になった最初のチュニックです。編み方記号を使わず略号と英文で説明されているので、苦労して編みました。試行錯誤を繰り返した初めの一着を今も愛用しています。友だちも気に入ってくれて、何枚も編みました。
シェットランドで子羊が生まれ、暖かくなって毛刈りも終わると、新しく毛糸が作られるのだと思います。編み終わりそうなときに一色足りなくなって、注文した毛糸が届くのを待っていたチュニックが編み上がりました。
遊び心で孫のジャンパースカートを編みました。