『風工房のフェアアイルニット』に掲載されているベストをアレンジして、ジェミーソンズのシェットランド・スピンドラフトを使ってセーターにしました。
『風工房のフェアアイルニット』は、私がフェアアイルニットにはまった原点です。フェアアイルニットを編んでほしいという方に、まずこの本を見ていただいています。
リッチモアのマイルドラナで編まれていたベストをシェットランドヤーンで編んだら、とても軽くて暖かいセーターになり喜んでいただけました。
『毛糸だま』No.172、2016「冬号」に掲載されている、マーガレット・スチュアートさんの「アシュトンの模様」を風工房さんがパピーのブリティッシュファイン(毛糸)でリメイクされたベストです。
本の写真を見た途端、すごい!と思いました。
丁寧な解説もあったので、本の通りに編んでみました。
ブリティッシュファインを3号針で編むのは、いつもの編地より細かくて、わぁ、すごい!と我ながら感心しながら編みました。
私が着るには、ちょっと大き目で、婦人用Lサイズくらいになりました。
オリジナルは自然色のシェットランドヤーンで編まれているとのこと、もう一度同じパターンをシェットランドヤーンで編んでみようと思っています。

朝のテレビでは東京の雪の様子がさかんに伝えられています。
でも、庭にはデルフィニュームが咲き、まだ蕾も持っているんです。
毎春、華やかに咲いてくれるので、この時期に苗を求めることにしています。
冬の寒さに苗が消えてしまう年もあるのですが、春には大きく育って豪華な花を楽しませてくれます。
夏の暑さは苦手らしく、枯れてしまう株もあったのですが、秋にまた花をつけてくれました。
こんなにいつまでも咲いていたら力尽きてしまって、もう一春咲いてくれるか心配しています。
ジジの動画は久しぶりですが、ジジは相変わらず元気です。
窓越しの日向ぼっことコタツの中での居眠りで気ままに暮らしています。
餌のおねだりは、相変わらず「ごぁ~ん」の連呼。
洗濯物を干し終わると、外の草を摘んでくるのを知っていて、洗濯機が止まる頃を見計らって待機しています。
いつもは、手にしがみついて草を食べようとするのに、カメラを意識したのか、遠慮がちなジジです。