ニットは見るのも暑いこの時期ですが、秋風を待つもう2枚です。
着易さを求めた形のチュニック、編みながら毛糸の配色は難しい、もうちょっと工夫できたかな、と悩みつつ編みました。
水色のセーターは、ご好評をいただいています。編み物の本に「16歳のお祝いに祖母から贈られたセーター」と紹介されていた白と水色の編み込み模様のセーターをヒントに工夫したものです。
2歳の孫には早すぎて、すぐに成長して着られなくなってしまうでしょうが、手が空いたら小さいカーディガンを編んでみたい、といたずら心がくすぐられています。


記録的な暑さが続いていますが、エアコンの有難みを痛感しながらいつも通りに手を動かしています。
まず、スカロウェイのチュニックとセーターを掲載します。この編地はMarie Wallinnさんのデザインをアレンジしたものです。編み上げるたびに、素敵なセンスにほれぼれします。
国際航空便で毛糸が届きました。
キャンプファイヤーの焚火に映える赤をイメージしたデザインです。ご好評をいただいて、ベストやセーターを何枚か編んでいます。
注文した毛糸が届くのを待つ間に、手元にある毛糸で編める図柄を探し、Marie Wallennさんデザインのカーディガンを参考にした帽子を編みました。
Marie Wallinさんデザインの帽子を手持ちの毛糸を使ってアレンジして編みました。
シェットランドで子羊が生まれ、暖かくなって毛刈りも終わると、新しく毛糸が作られるのだと思います。編み終わりそうなときに一色足りなくなって、注文した毛糸が届くのを待っていたチュニックが編み上がりました。
毛糸を愛してカナダまで出かけて、市場で見つけた貴重な毛糸を譲っていただきました。