お気に入りの箱は、傷んできていますが、ジジは相変わらず袋に入るのも好きです。
気になっていた換気扇の掃除、覚悟を決めて換気扇カバーを取り替えようとしたら、空いた袋にはジジ。
苦手の掃除もちょっと和みます。
クリスマスプレゼントを用意しようとしたら、空になった袋にやっぱりジジ。
ジジもプレゼントをもらいました。
うれしくて、遊び足りなくて夜中に起きだしたほどです。
一日で棒から外してしまったので、しっかり縫い直しました。
相変わらず、ジジはこの箱が好きです。
特に、持ち運ぶために開けられた「窓」が気にっている様子です。
箱の中でくつろいでいるジジをちょっとからかって見ました。
ジジは、テーブルの上のものを触ってはいけないことを知っているし、棚に上ってはいけないこと、ポトスの葉が魅力的に揺れてもオモチャにしてはいけないことも分かっています。
でも、いたずらは見つからないようにするものだと心得ているようです。
虫の知らせか、居間をひょいと覗くと、あわてて私の編み物椅子から飛び降りるジジが、ガタリと肘掛に足を引っかけて逃げていきました。
洗面所で物音がすると思ったら、洗面台の上からジジがあわてて降りてきました。鏡を覗いて、おめかしでしょうか。
まぶしい光のなかだと、カーテンだって面白い。