100色の毛糸です。
この夏、暑い中、ささやかな仕事を頑張った自分へのご褒美に、ほしかった毛糸100色全部そろえました。
多彩な色を組み合わせたフェアアイル・ニットを本のとおりにではなく自分なりにアレンジしたくて、毛糸の色をいっぱい、あるだけ全部集めたくなりました。
編んでみたいものを思い描いていると、どんどんふくらんでいきます。図案を並べて色を選んで、ためし編みをして、また色を変えて・・・手をつけたら止まらなくなりそうです。
今は、まだ、毛糸を眺めて楽しんでいます。用意した箱には、毛糸玉が36個並びました。毛糸玉を一つ一つ小袋に入れて、3個の箱に収めました。
好きなことができる自由っていいですね。

編み込み模様のクッション
編み物の図案集を見ていて、このバラの図案を見つけ、ぜひ編んでみたいと思いました。
編んでみたい図案でも、セーターなどにして着るのにはちょっと合わない感じがします。
そこで、太目の毛糸で編んでクッションにしてみました。
モノトーンにしたらオシャレな感じになり、朱色のバラにしたら温かい感じになりました。ピンク、ブルー、グリーンと作ってみました。
毛糸を触っているだけでもホカホカするのに、編み進んで膝の上に広がると暑いこと!特別暑いこの夏に、「毛糸編とは酔狂な」と思いながらも楽しく編みました。
ちょうど45cmのクッション中綿が入ります。中綿を入れずにダイニングやデスクの椅子においても毛糸の厚みがちょうどいい具合です。
また、白いカエル君
うちの白いカエル君
去年お目見えして、一冬越して、春先にまだ眠そうな目をしてエアコンの室外機の下にいるのを確認して以来、ずっと見かけず気になっていました。
昨日は一日中、オリーブの支柱の日陰のこの場所にいました。パッと見ると、明らかに白っぽく丸いカエル君の姿が目に入りました。一年経っているのに、ほとんど育ったようには見えません。一日中不思議なほどじっと動かずにいたのですが、今日は居場所を変えてしまっています。
うちには、この白いカエル君のほかにも、アオガエル、一回り大きいのっそりカエル、それより小さいよく跳ねるカエルなどなど、水撒きのときに挨拶する連中がいます。カエルたちより忙しげに堂々と動き回るのがカナヘビで、なかなか姿を見せないヤモリもいるに違いないのです。こんな子達がいるのを蛇に知れたら大変です。蛇にだけは来てほしくありません。
ルコウソウ
毎年、日よけに蔓性の花を植えていました。名前に惹かれてサンパラソル(マンテマ)をよく植えていました。今年は、サンパラソルと一緒にルコウソウを植えてみました。
二階のベランダまでシュロ縄をはって蔓をはわせました。ルコウソウはサンパラソルより早く伸び、蔓が枝分かれしてベランダの手すりからあふれそうです。窓より高い位置で茂ってくれるので、日よけとして役に立ちそうです。
ルウコウソウの細かい葉は、日差しを優しくさえぎり、天然のレースのカーテンのようです。
なかなか花が咲かないと思っていたのですが、こぼれた種からたくさん芽が出ていました。生命力が旺盛なようです。小さい蕾がまだたくさんあるので、まだまだ花が咲きルコウソウのジャングルになってしまうかもしれません。
虫たちも避暑
コスモス
イチジクの畑
イチジクのコンポート
スーパーにイチジクが出ていました。
去年のこの時期、イチジクのコンポートを作ってみたら、意外に美味しいので、形が悪くて値引きされているイチジクを見つけては、さんざんコンポートにしていたのを思い出しました。
冷たい口当たりにほっとしますし、何よりもほんのり赤く染まったシロップが美味しいのです。
作り方は簡単です。
洗ったイチジク6こをぴったり合う鍋に並べて、ひたひたに水を入れ、グラニュー糖100gくらいとレモン汁(瓶詰めのレモン果汁でOK)大匙1位を加えます。香り付けにシナモンスティックを使いましたが、ローリエでもクローブでもコショウでも手近なものを使うといいと思います。紙蓋をして火にかけ沸騰したら、火を止めてそのまま冷まします。冷めてから煮汁ごと冷蔵庫に入れ一晩置いたら食べられます。










