襟もとのツリー模様を生かして、丸ヨークのセーターを編みました。計画してから編み上げるまでに、2ヶ月以上経ってしまいました。
裾から脇下まで編んだ身頃と袖口から脇下まで編んだ2本の袖を全部つなげて丸ヨークにしました。袖付けのためにスティークスを切り開かないのは、嬉しい編み方なのですが、肩から袖の形には苦心しました。
袖と身頃では長さが違うので、脇で模様をそろえるために、身頃と袖との編み始めの模様を考えたり、前後の身頃の幅を変えれば、襟ぐりに前後の差が出るか、と考えてみたり、工夫を重ねて編みました。
クリスマスまでに編み上げたかったのですが、最後の仕上げは今朝になってしまいました。


紫色のフェアアイルを編みたいと思っていた時、私のフェアアイルを愛用してくれている古い友人が気に入ってくれたのは、薄紫色のチュニックだった、と教えてくれました。
3枚目のショートベストを編みました。
春を待つ思いか、自粛生活で停滞気味な日常からの気分転換を求めてか、ちょっと可愛い花模様を編んでみたくなりました。
同じ柄でもう一枚、前開きのメンズベストを編んでいます。
スティークスを切るときは、いつもドキドキします。慎重に潔く、よく切れるハサミを使います。
大好きな編み物ですが、着てくださる人を思いながら編む楽しさは一入です。
ジジのブログは5年ぶりです。
食欲の秋、「ごはん、おいしかったよ。まだ食べたりない」と、水を飲んでいます。
最近のファッションでは、ロングベストと言った方がいいのかもしれません。スリットの長さを前と後ろで、変えてみました。
編み物で大切なのは、毛糸です。
10年ほど前、『毛糸だま』に載っていたベスト、長く愛用して、その柄のすばらしさを再認識したので、同じ柄を羊の毛色で編んでみました。