3枚目のサイドスリットのチュニックが やっと完成しました。
Marie Wallinさんの本の表紙になっていて、最初にチャレンジしたニットの形です。編み図記号を使わずに説明されている英文と格闘し、なかでも裾のスリットの縁編みには苦戦した思い出の形です。
完成したMarie Wallinさんのニットは評判がよく、友だちの紹介もあって、同じものを5着編みました。ゆったりと着られる形は心地よいので、編地を変えてこの数年愛用しています。
ゆったり目なので編む量が多くなり、ひたすら編むのは楽しいのですが、毛糸の必要量も多くなって、糸が足りなくならないかハラハラします。編地だけでなく、裾のスリットの編み方も自分流に工夫して楽しんでいます。


9月に編んだメンズベストと同じく、アシュトンの模様をブルーにアレンジしてレディース・ベストを編みました。
フェアアイルニットを編むシェットランドヤーンは、ロンドンにあるお店から買っています。
昨秋からiichiに出品していたレッグウォーマーとティーコージーを値下げしました。
スマホは、ポケットに入れて歩くには重すぎるので、スマホバッグを作りました。
襟は大きめにくって、胸回りのサイズを合わせて、着丈は60㎝に、という希望にそって編みました。

夏の間に編みためたレッグウォーマーを販売することにしました。
この編地は、Marie Wallinさんが「オークニー諸島を彷彿させるデザイン」として数年前に発表され、『SHETLAND』に「UNST」と名付けたカーディガンとして掲載されています。
Marie Wallinさんの『SHETLAND』に掲載している「UNST」は、短めの丈の体にフィットするカーディガンですが、ヘンリーネックのたっぷり目のセーターにしてみました。