長年レッグウォーマーを愛用している友人に使いやすいレッグウォーマーのサイズを教えてもらいました。レッグウォーマーは安眠グッズとして欠かせない、ということなので、ベッドの中でも脱げないような編み方を試作しました。もちろん、100色の毛糸を使い切るカラフルなレッグウォーマーです。
試作品を試着してみると、日常の足首や膝、腰の鈍痛が知らず知らずのうちに改善されていていました。熱中症対策にエアコンは欠かせなくても、どうしても足元が冷えます。この夏は私も、レッグウォーマー愛用者になりました。
長年レッグウォーマーを愛用している友人に使いやすいレッグウォーマーのサイズを教えてもらいました。レッグウォーマーは安眠グッズとして欠かせない、ということなので、ベッドの中でも脱げないような編み方を試作しました。もちろん、100色の毛糸を使い切るカラフルなレッグウォーマーです。
試作品を試着してみると、日常の足首や膝、腰の鈍痛が知らず知らずのうちに改善されていていました。熱中症対策にエアコンは欠かせなくても、どうしても足元が冷えます。この夏は私も、レッグウォーマー愛用者になりました。
100色のリッチモア・パーセントを使ってレッグウォーマーを編んでいます。
配色に悩むより、自由に楽しく色で遊んでいます。毛糸のままでは役に立たなくても、形にしたらどこかで使ってもらえるかもしれない、と思うのは我田引水かしら。でも、ちょっと関心を示してくださった方もあったので、気が済むまで楽しく編もう思っています。
並太毛糸の編み込み模様のレッグウォーマーはクシュクシュとしわにはならないでしょうが、長さはどのくらいがいいのか、ひざ下のゴム編の長さはどのくらいが履きやすいのでしょうか。ゴム編を十分長くするには、一玉以上残っている色を使わなくてはならなくなります。
暑いのは苦手、と言いながら、見るからに暑そうな毛糸と遊び続けています。
秋から冬にかけて、毛糸が恋しくなる時季には「こんなフェアアイルニットが欲しい」というご希望をいただくこともあって、編地や形を工夫することが多いのですが、この季節には編んでみたいものを編むことが多くなります。この春は「ゆったりフィット」を3枚編みました。
尊敬するフェアアイルニット作家の3人、マーガレット・スチュアートさん、マリー・ウォーレンさん、そして風工房さんの編地を使いました。風工房さんは私をフェアアイニットの世界に引き込んでくださった方です。『風工房のフェアアイルニット』に掲載されているワンピースも初めはリッチモアのパーセントで、その後はジェミーソンズのシェットランドヤーンで何枚も編みました。
シェットランドの羊の色に近い自然色の組み合わせではないかと思うのですが、風工房さんの手にかかると都会的な空気が醸されます。
ジェミーソンズのシェットランドヤーンを4号針で編みました。
この編地は、Marie Wallinさんが「オークニー諸島を彷彿させるデザイン」として数年前に発表され、『SHETLAND』に「UNST」と名付けたカーディガンとして掲載されています。
細かいけれど編みやすく、懐かしい雰囲気の編地を短い袖をつけたゆったりフィットにしてみました。
ジェミーソンズのシェットランドヤーンを4号針で編みました。
軽くて暖かいフェアアイルニットを楽に着るのが、長めの着丈で肩は包むけれど肘は自由な「ゆったりフィット」だと思います。
Margaret Stuartさんがデザインされた「アシュトンの模様」は、幾何学的なモノトーンのちょっと男性的な感じですが、私の好きな編地です。私好みの「ゆったりフィット」を編んでみました。
ジェミーソンズのシェットランドヤーンを4号針で編みました。
季節の変わり目の調節にちょうどいい、と襟付きの前開きベストを編むことになりました。
ローズ系の色が好みとのことで、『「COLORS」風工房のお気に入り色遊び277」』のFairisle no77のグリーン系の編地をローズ系にアレンジしてみました。模様は、前は左右に一列ずつ、後ろは中央に一列入れました。
襟のガーター編みは意外に手間がかかります。でも、ガーター編みのしなやかさが着心地のよさにつながるのでしょうね。
ジェミーソンズのシェットランドヤーンを編地は4号針、二目ゴム編は3号針、ガーターは2号針で編みました。
風工房さんの『フェアアイルニット』に出会ったとき、リッチモアのパーセントを全色揃えました。一度も使ってない色も、編み残しが少ししかない色も、編み残りがたまっている色もありますが、まだ、100色揃っています。
最近は、フェアアイルニットはジェミーソンズのシェットランドヤーンで編むことにしているので、心残りではあるのですが、パーセントを使い切ろうと思い立ちました。
カラフルでも残量はまちまちなのを生かして、カラフルなレッグウォーマーにしてみました。どんなのが何ペアー編めるか、クルクルと糸を変えるのが面倒になって挫折するのかもしれません。
編めば編むほど残り毛糸がたまります。
夏糸、モヘヤ、シルク糸などと分類してみると、並太毛糸が一番たくさんありました。並太でもブランドによって太さに違いはあるのですが、30目29山のガーター編みの四角形を編みためてつなぎました。
コタツで使うと、暖かく節電できます。
色調は濃い目で、年寄っぽくならないような Vネックのカーディガン、を目指したら、こんな作品になりました。
着たり脱いだりしやすいように、肩から袖付けにゆとりをもたせました。
ジェミーソンズのシェットランドヤーンを4号針で編みました。
しばらくぶりに、お手本のない作品を編みました。本の通りに編むのは楽ですね。

久しぶりに『毛糸だま』を開いて、Marie Wallinさんとは雰囲気の違う作品を編みたくなりました。
1970年代の編まれたものを、『毛糸だま』でリメイクされていました。私はパピーの毛糸は使わないで、ジェミーソンズのシェットランドヤーンだけで編みました。前立てを別に編んでとじ付けるのは気が進まなくて、オープンファスナーを使いました。
使っている毛糸は5色ですが、組み合わせ方が変えられて多様な色合いになっていると思います。