『「COLORS」風工房のお気に入り 色遊び 277』のno.85を参考にして、毛糸の組み合わせをいろいろ試してみました。
青、緑、黄色・・・毛糸の色合いは微妙に違い、その微妙な違いで全体の雰囲気が変わり、フェアアイルニットの面白さと難しさ感じました。
衿の形などは『スタンダード ニット』に載っているハマナカ・カナディアン3Sで編まれているベストを参考にしました。
ジジの座布団
編もうと思っていたフェアアイルの毛糸がそろわず、手元に編むものがなくなると落ち着かなくなってしまいます。
そんな時、毛糸で編んだ猫ハウスがあるのを見て、余っているカウチンヤーンを使ったら、ジジ好みのハウスができそうだと思いつきました。
段ボール箱から見つけ出したのは、白とグレー。黒もたくさんあったはず・・・と思いつつ、といりあえず編み始めました。
そういえば、黒のカウチンヤーンは、ジジに見つかって、くしゃくしゃにされて、解きようもなくて処分してしまっていたのを思い出しました。
ジジが黒いカウチンヤーンをだめにしてしまったせいで、毛糸が足りなくて十分なサイズのハウスにはなりませんでした。
編み上がったハウスの入り口に、ジジは頭を突っ込むのですが、自力では中に入り込めません。
勢いをつけて入り口めがけて突進したら、ハウスと一緒に滑ってしまいます。
ハウスをつぶすと、しっかり硬いトレイになって、ジジの座布団になっています。
トルソーを求めました。
フェアアイル・ニットのトップス
ジェミーソンズの毛糸で編んだフェアアイルニットはとても暖かくて軽いので、コート代わりにしたいと思っていました。
計画したのは、秋。
色やパターンを変えて、いろいろ試し編みをし、毛糸の必要量を計算して注文したのは11月上旬でした。
運悪く、ほしい色が欠品で、2ヶ月近く待ちました。
待っている間に、試し編みのサンプルを眺めながら、ちょっと変更してみたくなったりもしました。
年明けに、やっと毛糸が届きました。
輪編みにするために、一回りで個々の模様が端数なく収まる目数で、丁度いいサイズになるように計算しました。
編み終えて、前中心を切り開くのはちょっと勇気が要ります。
オープンファスナーを縫い付けて仕上がりです。
残り毛糸で編んだ膝掛け
フェアアイルニットのベスト
フェアアイルニットのスヌード
フェアアイルニットのポンチョ
『毛糸だま』2014秋号には、風工房さんのフェアアイルニットが載っていたので、すぐに編み始めました。
シェットランドヤーンで編むフェアアイルニットの本を探していたので、書店の店頭で、風工房さんの『色遊び277』を見つけたときには「これぞ待ったいた本」とすぐに求めました。『色遊び277』にはフェアアイルの図案がたくさんあり、どのページもほれぼれと見とれたのですが、配色毛糸の色番号までは書かれていませんでした。
ジェミーソンズの毛糸をそろえて真似しようか、自分なりに工夫して配色をアレンジしようか、いずれにしても簡単には作れそうも無い・・・と思っていたときに『毛糸だま』を見つけたので、すぐに編み始めたのでした。
シェットランドの毛糸で編んだポンチョ、とても暖かいです。ショール代わりに和服の上に羽織ってもよさそうです。







