編み上がったセーターの写真を撮るとき、平らに広げてみたりハンガーに掛けてみたりしていたのですが、トルソーがほしくなりました。
洋裁店にあるような本物のトルソーは高いし、ビニールの風船トルソーはすぐ破れてしまったので、今回は針金トルソーにしました。
安かったからか、ちょっと雑な細工で組み立てるために鑢で削らなくてはならなかったのですが、編み上がったセーターの引き立て役を担ってくれています。
フェアアイル・ニットのトップス
ジェミーソンズの毛糸で編んだフェアアイルニットはとても暖かくて軽いので、コート代わりにしたいと思っていました。
計画したのは、秋。
色やパターンを変えて、いろいろ試し編みをし、毛糸の必要量を計算して注文したのは11月上旬でした。
運悪く、ほしい色が欠品で、2ヶ月近く待ちました。
待っている間に、試し編みのサンプルを眺めながら、ちょっと変更してみたくなったりもしました。
年明けに、やっと毛糸が届きました。
輪編みにするために、一回りで個々の模様が端数なく収まる目数で、丁度いいサイズになるように計算しました。
編み終えて、前中心を切り開くのはちょっと勇気が要ります。
オープンファスナーを縫い付けて仕上がりです。
あったかいのが好き
我がもの顔のジジ
ジジ、顔が大きくなる。
残り毛糸で編んだ膝掛け
フェアアイルニットのベスト
ジジと遊ぶ
フェアアイルニットのスヌード
フェアアイルニットのポンチョ
『毛糸だま』2014秋号には、風工房さんのフェアアイルニットが載っていたので、すぐに編み始めました。
シェットランドヤーンで編むフェアアイルニットの本を探していたので、書店の店頭で、風工房さんの『色遊び277』を見つけたときには「これぞ待ったいた本」とすぐに求めました。『色遊び277』にはフェアアイルの図案がたくさんあり、どのページもほれぼれと見とれたのですが、配色毛糸の色番号までは書かれていませんでした。
ジェミーソンズの毛糸をそろえて真似しようか、自分なりに工夫して配色をアレンジしようか、いずれにしても簡単には作れそうも無い・・・と思っていたときに『毛糸だま』を見つけたので、すぐに編み始めたのでした。
シェットランドの毛糸で編んだポンチョ、とても暖かいです。ショール代わりに和服の上に羽織ってもよさそうです。









