白くて大きいアールの花、と思って植えたカサブランカは、年毎に球根が増えるとともに、一つ一つの球根は小さくなっていきました。
昨年の秋には、小さく割れて数えられないほどでした。全部集めて植えたのですが、発芽したのは2本で、病菌がついて葉が茶色く縮れ始めました。薬を散布しても一本は育たずに枯れてしまいました。
4代目のカサブランカにも、つぼみが6個付きました。そのうちの3つの花が開いています。
4代目で、アールのカサブランカの花は最後になるかもしれません。
この球根から、次の世代が再生してくれるといいのですが。
ジジ寝こ
フェアアイルニットのスカート
季節外れなのですが、フェアアイルニットのスカートが編みあがりました。
私のフェアアイルニットの中で、もっとも愛用しているのが3年前に編んだスカートです。ジャンパースカート風に着て外出したのは一回だけで、もっぱらロングスカートとして家で着ています。とても温かくて楽なのです。
今回は、ウエストに3cm幅のゴムを入れた、シンプルなロングスカートにしました。
真っ直ぐ輪編みにして、ヒップからウエストにかけては、すこし目を減らしました。
唐草のような花のようなこの模様は、ケープを編んだときにも使ったのですが、複雑な形なので、図案と首っ引きでした。今回、これだけ繰り返して、やっと覚えました。
シェットランド毛糸の色も次第に集まってきて、配色を試せるようになってきました。ケープ付きベストを編んだパープルが気に入ったので、このパープルをメインに配色しました。
ジジ、興味津々
素麺を冷やそうと、製氷室から取り出した氷を一つ落としてしまいました。
すかさずジジがやってきました。氷を拾おうと思ったのですが、ジジが鼻を近づけてきました。ジジは氷とは初対面。
解けてびしょびしょになりそうなので、氷はお皿に乗せました。
ジジにも、ほめごろし?
蒸し暑いのに、ジジは元気。
今朝も、なんだかハイテンションです。
寝起きの腰痛体操をしているときにも、ちょっかいをかけてくるので、ちょっと閉じ込めてみました。
小椅子にタオルをかけたら、ジジには狭くて居心地のいいミニこたつになったようです。おとなしくしているので「ジジ、いい子だねぇ。かわいいねぇ。」と、ほめておきました。
猫だって、ほめられるとうれしくて、ほめてもらえることを繰り返すのです。
ひとりで勝手に、ミニこたつに入ってくつろいでいました。
なんかよく分からないよ、ジジ
千葉公園の蓮
千葉公園に大賀ハスが咲くと聞いて、午後の散歩のついでに見に行ったのは一年前でした。
「化石の種から発芽した」と小学生のとき教科書で学んだ憶えがあり、発芽の由来が有名でも花はたいしたことないのだろうと思っていました。予想に反する花の風情に、花が咲きそろうという早朝、もう一度訪れたいと思っていました。
朝の蓮池には、カメラをかまえる人がたくさんいました。
ご自慢のカメラを競うかのような団塊世代に見えます。
公園内の石碑などから、この公園は昔、軍事教練の場所だったのではないかと思います。大きな樹が多く、木陰は日常のあわただしさを忘れさせてくれます。
千葉公園横の競輪場の駐車場も、午前10時までは蓮を見に来る人のために解放されているそうです。
千葉に滞在した3日間、毎朝ハスを見てきました。
携帯だけでなく、カメラを持ってくればよかった、と思いました。
ジジのハンモック
ジジのケージには、寝床とトイレと水入れだけでなく、ちょっと遊べる仕掛けも作ってみました。
マフラーを吊るしたのはハンモックのつもりだったのですが、子猫の時には上手に乗れませんでしたし、今では小さ過ぎます。
ミントを投げて遊んでいて、ミントがケージの一番奥の真ん中に載ってしまうと、マフラーを超えてミントに直行しようとするので、いつもマフラーに引っかかってしまうのです。
宙ぶらりんで四苦八苦するのに、マフラーを避けようとしないでいつも引っかかるのは、ジジ的ハンモックの使い方なのかもしれません。
ジジの朝
朝は6時まで寝ていてほしいのに、今朝は5時半から「にゃあ、にゃあ」と大声で騒ぎ出しました。ご近所猫の訪問だったのかもしれません。
もうすこし寝ていたかったのに、と不機嫌な顔を見せても意に介せず、さんざん「遊ぼう」とじゃれて、餌をねだって、用を足した後、ボスが起きて広々としたベットを独占。
窓の外のスズメの声や車の音、人の気配に耳を立て、カメラも気になるけれど、広いベットは格別の寝心地です。





