チュニック丈のフェアアイルニット

IMG_06182013秋の『毛糸だま』に載っている、風工房さんがデザインした空色のセーターの丸ヨークがとてもきれいなので、編みたくなりました。
本に掲載されているのは、編み込み模様は丸ヨークの部分だけの長袖セーターですが、袖と身頃のメリヤス編みは、途中で飽きてしまいそうなので、全体に模様を入れることにしました。編み込み模様を楽しく編みたいので、全体を輪編みにしました。

フェアアイルニットのマフラーとレッグウォーマー

IMG_0570『風工房のトラディショナルニット』を見ていて、編みたくなりました。
配色糸がたくさん使われていますが、パーセントは100色そろえているので、地色の毛糸を買い足すだけで編めました。
レッグウォーマーもマフラーも自分では使いそうもないのは分かっていても、編みたいと思ったので、とりあえず編んでみました。
「誰に似合うかな」と考えながら、でも勝手にプレゼントするのは、ありがた迷惑かな、とも思いながら編みました。

カセクリ器とジジ

MVI_0531スヌード用に選んだ野呂英作の毛糸は、カセになっていたので、何年も引き出しの奥に眠っていたカセクリ器を出してきました。
椅子に器具を固定したり、なんだかいつもとは違うことが始まり、ジジは興味津々です。
触らせてもらえない「毛糸」が大事そうに扱われているのも、何が起こるか見逃せないところ。
勝手にくるくるまわりだしたよ。

ルームシューズ2足

IMG_0533台所に立つとき足が冷たいので、ルームシューズが欲しいと言われました。
白っぽいカーペットについても目立たないナチュラルな色がいい、という注文でした。
『毛糸だま』vol153の「林ことみの北欧の編み物」に紹介されている「ゲストスリッパ」を参考にしました。手持ちの毛糸を利用したので、目数を調整しています。
右はシェットランドウールの中細を2本どりにして編みました。左は並太毛糸で編みました。

フェアアイルニットのベスト

IMG_049480代の男性に着ていただくベストです。
お父上を訪問した友人が着ていたフェアアイルニットのワンピースを目にとめて、同じような温かいベストを御所望とのことで編みました。
脱ぎ着をしやすいように、衿は大きくⅤに開け、ゆったりしたサイズに、という注文でした。
友人はワンピースを気に入ってくださっているのですよね。とてもうれしいです。

若草のフェアアイルニット・ベスト

IMG_04222012春の『毛糸だま』に掲載されている風工房さんデザインのベストのサイズを大きくして編みました。
風工房さんは、どうしてこんな配色ができるのでしょう。編まずにはいられません。
さわやかな緑は、芽吹きの若さ。
伸び盛りの若者に着てほしくなりました。
いつも制服だけど、いつか、着てくれるかな。

ピンクのフェアアイルニット

IMG_0343子育てや仕事に忙しいころは、編み始めると、早く編み上げて早く着たいと思って編んでいたように思います。
今は、編みたくて、編むために編んでいます。
特にフェアアイルニットは楽しくて、本にきれいな図案があると、だれが着るのか考えずに、とにかく編んでみたくなります。
風工房さんの色使いには、いつもほれぼれしています。
今回、前たてを編み出して、ボタンホールを付けるカーディガンなので、エキストラ・ステッチを組み入れて輪編みにしてから、前たてを切り開いてみました。これは、シェットランドヤーンだからこそできる手法なのでしょうが、前たてを編み出した後、切り開いた切り口を三つ折にして縫いつけるので、配色を変えたときの毛糸の切れ端を縫いこむことになって、端糸の始末が手軽にできました。

編み物の友、椅子

IMG_0327待ちに待った椅子が届きました。
この椅子をデパートの期間限定の展示コーナーで見つけたのは数年前でした。「おっ」とほれ込んだのですが、すぐに買う勇気はなくて、それでも忘れられなくて、何度も同じ展示コーナーをチェックしていました。
やっと、また巡りあえて、手に入れることができました。
膝を深く曲げて座っても、踵がしっかり床につく高さの軽くて優しい椅子です。IMG_0328編み物をするときには背もたれは要らないと思っていたのですが、腰周りが囲まれていることで、ゆったりとした安定感があります。肘が軽く支えられるのも、意外に楽でした。
座り心地のいい椅子で、私の編み物タイムは一段とグレードアップして、ますます出不精になりそうです。