私の春アイテム

「シルクのあこがれ」に使った シルクコットンが好きで、自分の小物も作りたくなりました。

帽子はいつも被っているものの形に 細編みで編みました。編地の重みで 頭にしっくり合う 通気性のいい帽子ができました。私はSサイズなので、ちょうど2玉で出来上がったのも うれしいことです。

Tシャツを着ると 首のまわりが気になるので、春のマフラーがほしいと思っていました。「うらら」を身に着けるほど可愛くないので、シルクコットンの糸の持ち味を生かして 太い針でざっくりとガーター編みにしました。 糸を切らずに編むために、フリッジから編み始めました。一玉使い切って 余りが60㎝というのも「やった」という気分です。

パソコン

このパソコンは twodashに仕えたあと、余生を私のメールとブログに付き合ってくれています。

でも 最近、起動してくれないことが多かったのです。ボタンを押しても 力なく黒い画面に「ハードディスクが見つからない」と表示されたままストップしてしまうと、私には手も足も出ません。

昨日 ハードディスクを取り替えてもらいました。カリカリと 喘いでいた音も静まって、生き返りました。そっと扱って、もうしばらく 付き合ってもらえそうです。

「うらら」シリーズ ショップ展示開始

「うらら」シリーズ ショップ展示開始しました。
4色使いのモチーフつなぎで作りました。コーラル系と ブルー系があります。

モチーフつなぎで 犬のセーターを編むのは初めてですので、モチーフの大きさや組み合わせ・セーターとしての形作りに工夫を重ねました。六方詰めではなく、四方詰めにしてみたら……など、まだまだアイディアはあるのですが、ひとまず XS,S,N1 の3サイズを整えました。

傍にいるだけで 大きな慰めになる愛犬に 自分が身に着けているものを 着せてみたくなったりしますよね。人用に キャスケット帽子と 春のマフラーも作りました。愛犬との ペア・ルックをお楽しみください。

ファッショナブルな犬服が流行っているけど

散歩用に 犬を貸し出したり、犬をサングラスやベルトなどのアクセサリーで飾って連れ歩くのも ファッションの一つなのですね。バービー人形のように 着せ替えるための犬服なのですね。

*MOKO*は、犬にとって着心地がいいことを追求し続けたいので 素材にこだわり、試作をかさねて 一枚ずつ編んでいます。こんな犬服がいい、と思ってくださる方もきっといらっしゃいますよね。

春の街

中学時代からの友だちと会って ゆめちゃんとアールの話をするつもりの日だったのですが、ゆめちゃんのお母さんは体調を崩してしまったので、一人で街を歩いてきました。

手芸店では キャスケット帽子のブリムの芯を手に入れました。 毛糸売り場では、ほしかった糸がちゃんと手に入りました。生地の売り場でみつけたジュートクロスは、ショップの写真の背景にしてみたい趣です。やっぱりほしかったな。

うららシリーズの春のマフラーをショップに展示するときにあわせる 白いTシャツを探して歩きました。ちょっといいな、と思うと「エーッ」と言いたいような値段ですね。

パルちゃん

初めてパルちゃんを見かけたときには、アースカラーのダウンジャケットを ステキに着こなしていました。ときどき公園で会うパルちゃん、寒い日には つなぎのセーターを温かそうに着せてもらっていました。

暖かくなっても服を着るというパルちゃんに、春のセーターを作らせてもらいました。純綿の糸を使って 「シルクのあこがれ」と同じデザインで編みました。 予想通り、渋い色が茶色のパルちゃんに よく似合いました。足が長くてほっそり見えるパルちゃんですが、肩と胸はしっかりしていることも分かりました。

昨日、日曜日に パルちゃんとお花見に行って、MOKOのセーターを着たパルちゃんが 可愛いと評判になったという うれしいメールをいただきました。ありがとう!!

パルちゃんの着心地も参考にして、えりもとに花のモチーフをあしらった 純綿のセーターをMサイズをメインにして作ろうと思っています。作りたいセーターがたくさんあって、頭の中はいっぱいです。一枚一枚編み上げて ショップに出しますので、どうぞよろしく。

犬服のモデル

犬服を作り始めたのは、友だちのチワワさん用に ちょうどいいセーターを編むことからでした。何枚か編んでみて試着してもらったのですが、着せてみながら作るわけには行かないので、チワワサイズのマネキン君を見つけたときには 大喜びしました。

でも、マネキン君の体型は 友だちのチワワさんとは違っていました。つくづく眺めると、マネキン君の首は前にずれていて 胸が小さいようです。

アールのセーターも前足から首までの長さが充分あるほうが 着崩れしませんでした。柴犬、プードル、体型はずいぶん違うのですが、胸から肩の辺りが窮屈だと 着にくそうに見えます。

最近は、マネキン君の体型から調整して編んでいます。でも 編みあがったセーターを写真に撮るには マネキン君に着せるので、マネキン君の体には合っていないセーターの写真になってしまいます。セーターの写真モデルを考え直す必要がありそうです。

ブルー「うらら」の帽子

夕方の散歩のとき、空が黄色くかすんでいました。黄砂で、のども鼻も むずむずしました。

アールも 汚れた涙を流し 毛も なんだか黒っぽくなってしまいました。 帽子の写真モデルには 真っ白アールでなくては。シャンプーしたいのですが、温かい春の雨で 皮膚の調子がちょっと悪く 洗えません。

アールの帽子と同じ モチーフつなぎのシリーズ「うらら」のショップ公開は もう少し遅れそうです。

帽子の値段

アールの帽子を作るときには、手間や経費は考えずに ただ「きれいな帽子にしたい」とだけ 考えていました。

配色を変えて 同じデザインの帽子を作って ショップに出すには、値段をつけなくてはなりません。糸の色を変えるたびに 糸端の始末をしながら モチーフを仕上げるのは、かなり手間のかかる作業です。帽子作りにかかる時間を計算すると、ブランド物の高級帽子の値段にしても「私の手間賃って そんなもの?」と言いたくなります。

アールの帽子

白いアールには、きれいでカラフルな帽子が映えるでしょう。アールにはブルーが似合うので、モチーフはブルー系にしました。

できあがった ちょっと大きめの帽子、初めは 頭を動かして 落としてしまったのですが、みんなで「アール、可愛い!アール、似合うね!」とほめたら、帽子を落とさないように 首を前に出して そっと歩いていました。