『風工房のフェアアイルニット』に記載されているNo.06のワンピースをジェミーソンズのスピンクラフトで編みました。
本には、リッチモアのパーセントを5号針で編むように書かれているので、3号針のゲージに合わせて模様を2段加えました。胸元のツリー模様で減らし目をして丸ヨークにしました。
シェットランドの羊の自然色のおかげで、懐かしい色合いになったと思います。

手編みとグレート・ピレニーズと黒猫と
シェットランドヤーンで編んだフェアアイルニットは、軽くて暖かいので頼りがいのある防寒着になります。
友だちのコート(2015年9月制作)を見て、色合いをちょっと明るくして同じものを編んでほしいと頼まれました。襟もつけてほしいという希望だったのですが、どんな襟にできるかイメージがわかなくて、別にネックウォーマーを編み添えました。
夏の暑さがじわじわと迫るこの時期ながら、冬に備えた暖かい一枚になりました。
ジェミーソンズ、スピンドラフトを3号輪編針で編みました。裾から編んだ身頃と袖口から編み始めた袖と脇下で合わせてラグラン袖にしました。前立てのスティークスを切り開いてオープンファスナーをつけました。
『毛糸だま』No.172、2016「冬号」に掲載されている、マーガレット・スチュアートさんの「アシュトンの模様」を風工房さんがパピーのブリティッシュファイン(毛糸)でリメイクされたベストです。
本の写真を見た途端、すごい!と思いました。
丁寧な解説もあったので、本の通りに編んでみました。
ブリティッシュファインを3号針で編むのは、いつもの編地より細かくて、わぁ、すごい!と我ながら感心しながら編みました。
私が着るには、ちょっと大き目で、婦人用Lサイズくらいになりました。
オリジナルは自然色のシェットランドヤーンで編まれているとのこと、もう一度同じパターンをシェットランドヤーンで編んでみようと思っています。