今年は、シャクヤクにたくさん蕾が付きました。次に開く蕾のために先に咲いた花を切りました。室内で見ると、花の豪華さにあらためて感心しました。
昨年植えたデルフィニュームは、秋の終わりまで咲き続けたので、今年はもう育たないのではないかと思っていました。ところが、去年の株から5本の芽が出て、きれいに花をつけてくれました。白からディープパープルまでいろいろな色がある中で、家にはこのブルーインプが一番合うようで、よく咲いてくれています。

手編みとグレート・ピレニーズと黒猫と
『毛糸だま』No.172、2016「冬号」に掲載されている、マーガレット・スチュアートさんの「アシュトンの模様」を風工房さんがパピーのブリティッシュファイン(毛糸)でリメイクされたベストです。
本の写真を見た途端、すごい!と思いました。
丁寧な解説もあったので、本の通りに編んでみました。
ブリティッシュファインを3号針で編むのは、いつもの編地より細かくて、わぁ、すごい!と我ながら感心しながら編みました。
私が着るには、ちょっと大き目で、婦人用Lサイズくらいになりました。
オリジナルは自然色のシェットランドヤーンで編まれているとのこと、もう一度同じパターンをシェットランドヤーンで編んでみようと思っています。