ベッドのぬくもりから離れがたくて、今朝もちょっと寝坊をしました。
気ぜわしく朝食の支度をしていると、ジジがネコジャラシをくわえてきて足元におきます。
「今は忙しいから、ダメ」といっても、もう一度くわえて音を立てて落としてアピール。
朝食が終わり、一息ついて相手になろうとすると、今度はジジがおすまし。
カメラを構えても、知らんぷりでカワラヒワの声に耳を傾けています。

手編みとグレート・ピレニーズと黒猫と
『風工房のトラディショナルニット』を見ていて、色がとてもきれいだと思ったので、手持ちのパーセント(リッチモア)で編みました。
フェアアイルニットは、フェアアイルの毛糸の特徴を活かして編みたいので、ジェミーソンズの毛糸をイギリスに注文します。昨年末、編みあがる前に毛糸が足りなくなってしまったので、お正月休みが明けてすぐ追加注文したのですが、一番ほしい色が欠品で入荷待ちの状態です。仕方がないので、手持ちの毛糸で編める小物を編んでいます。日本の毛糸なら、足りなくなったらすぐに買い足せます。
編むものがなくなってしまうと落ち着かなくて、「次は、これを編もう。」と、次に編むものも用意できていると安心できる編み物中毒なのです。
編みたくて、編むために編んで、編みながら「誰に似合うかな・・・」と思いをはせ、ときには勝手にプレゼントしています。
ジジは、ネコジャラシが好きですが、じゃれているだけでは物足りなくて、グレイドアップした刺激を求めるようです。
ゴミ袋の中で態勢を整えたのも、ごみ袋+ネコジャラシで遊びたかったから。