もう子猫じゃない?

ジジは、ご近所の猫が近づくと落ち着かなくなっていました。
部屋のあちこちにマーキングして、「こら、ジジ!」と声を上げることも多くなっていました。
先週、避妊手術をしました。
術後の体調も回復し、落ち着きを取り戻し、家の中も平和になってきたように思います。
目まぐるしく動き回る子猫のジジを卒業した感じです。
日向で遊ぶ姿も、なんだか怠慢。

紐の好きなジジは、小鳥の鳴き声が聞こえても、エプロンと戯れています。

ジジとメジロ

山茶花が咲くと、メジロやヒヨドリがきます。
ジジは鳥の気配にいち早く気づき、窓からのぞきます。
歯をむき出して、カッカックヮッと威嚇します。どうやら、一番苦手なのは鳩で、ヒヨドリの鋭い声も嫌いなようです。
メジロまで追い払ってほしくないので、「メジロさん、いらっしゃい。可愛い声だね。」と、一緒に窓からのぞきます。
生垣の陰を目まぐるしく飛び移るメジロの動きには、狩猟本能が疼くのか、メジロを見るジジの目は、獲物を追う色に見えます。

フェアアイルニット・ベストをまた編みました。

2010冬の『毛糸だま』に掲載されているマーガレット・スチュアートさんデザインのベストです。
本の写真では、鮮やかなオレンジ色が目立ち、ちょっと敬遠したい気分でした。編んでみると、写真で見るよりも、地色の緑は黒くなくて、思ったよりも明るくカラフルなベストになりました。
12月に編んだ「アイボリーをベースにした多色使いのベスト」もマーガレット・スチュアートさんのデザインでした。
フェアアイルニットでも、本の同じページに掲載されているドレーン・ブラウンさんの作品とは雰囲気が違います。ブラウンさんの作品には大地のような安定感を感じ、スチュアートさんはヴィヴィットな明るい色を使いこなしているように感じます。
フェアアイルニットの図案と地色配色糸の組み合わせは限りないのですから、もっと、いろいろな作品を編んでみたくなります。
いつか、私の編み物を着てくれる人のことを考えながら、私なりの配色ができるようになりたいものです。

ジジのお正月

コタツの中に隠れてくつろぐことが多かったジジですが、人間の真似なのか、コタツから顔を出してまどろむようになりました。
こんな風に、まったりとお正月を過ごしました。
お客様が来ても、2階に逃げ隠れることもなくなり、いっぱい遊んでもらいました。
イタズラ好きの小父さんが箱の下に隠したミントに挑戦。体当たりすると、箱からミントが出てくることがわかって、皆にほめられました。
得意になって遊び続け、ちょっと勢いづきました。

フェアアイルニットのショートケープ

昨年末に編んだ紫のフェアアイルニット・ベストに合わせて、ショートケープを編んでみました。
ショートケープは裾から編み始めて、ラグラン袖風に目を減らしました。減らし目を数えながら編んだので、メリヤス編みも退屈しませんでした。着心地はこれから試します。

寒い朝

今朝は、窓にたっぷり結露していました。
窓いっぱいに日が差し込む時間になっても、露で窓がくもっています。
ジジは、外を見たいの、この水特別おいしいの?

今年もよろしくお願いします。

紫色のフェアアイルニット・ベスト

2010・冬の『毛糸だま』に載っているドレーン・ブラウンさんのフェアアイルニットは、派手に目を引くデザインではないのですが、伝統に根ざした落ち着きを感じます。
本では、袖にも編み込み模様を入れてカーディガンになっていたデザインをベストにアレンジしました。模様の入らない部分はちょっと退屈しました。フェアアイルニットは、目数を数えながら模様ができるのが楽しくて、夢中になれるのです。でも、この模様を全体に繰り返したら、模様のよさが生かされないような気がして、本に倣って裾模様にしました。
ジェミーソンズ シェットランド・スピンドラフトの紫色が気に入ってます。
今年も楽しく編み物ができました。

ジジの2ヶ月

この一ヶ月で、ジジは700g体重が増えて、3,2㎏になりました。
はじめに獣医さんに連れて行ったときには、「すこし発育が遅れているようなので、充分食べさせて。」とアドバイスされたのですが、食欲旺盛で、このままではデブ猫になってしまうのではないか心配です。
猫なのに、人に相手をしてもらうのが好きなジジは、投げたミントを追いかけると、口にくわえて人のところに持ってきます。「いいかげんにして」と言いたくなるくらい繰り返します。まるで犬のようですが、今まで家で飼った犬で、こんなに上手にキャッチボールができる子はいませんでした。
「点火した灯油ストーブがまだ暖かくない」とか、「トイレに行きたいのに、出口が閉まっている」とか、ジジにとって緊急に訴えたいことがあるときには、「マァマ」と鳴きます。「ウソやろ。」といっていた次男ですが、ジジのこの声を聞いて「もう一人子どもがおるんか。」と驚いていました。
見失ったミントを探して、「ジジ、ミントどこ?」というと、「ナーィ」と応えているように聞こえたり、対話ができそうに思うほど、家族になっています。
ちょっと、犬っぽいところのあるジジです。

ジジのライバル

今のところ、ジジのライバルはぬいぐるみの「ニャー」です。
取っ組み合いの真似事をする相棒です。

椅子の上に座るのは、上位。
ぬいぐるみの「ニャー」を椅子の上おくと、ジジがアタック。

明るい色のフェアアイルニット・ベスト

今年の『毛糸だま』春号に掲載されていた、アイボリーをベースにした多色使いのベストを編んでみました。
フェアアイルニットの作家、マーガレット・スチュアートさんのデザインです。
明るい色をたくさん使うので、編んでいてとても楽しい気分になれました。
輪編みにしたので、模様がきれいにつながるように目数を調整して、衿ぐりとアームホールはすこし大きめにしました。
春の花畑のイメージなのでしょうが、ポインセチアが並んでいるようにも見えるので、クリスマスに着てみたいと思っています。
使用毛糸は、ジェミーソンズ シェットランド・スピンドリフトです。