2010冬の『毛糸だま』に掲載されているマーガレット・スチュアートさんデザインのベストです。
本の写真では、鮮やかなオレンジ色が目立ち、ちょっと敬遠したい気分でした。編んでみると、写真で見るよりも、地色の緑は黒くなくて、思ったよりも明るくカラフルなベストになりました。
12月に編んだ「アイボリーをベースにした多色使いのベスト」もマーガレット・スチュアートさんのデザインでした。
フェアアイルニットでも、本の同じページに掲載されているドレーン・ブラウンさんの作品とは雰囲気が違います。ブラウンさんの作品には大地のような安定感を感じ、スチュアートさんはヴィヴィットな明るい色を使いこなしているように感じます。
フェアアイルニットの図案と地色配色糸の組み合わせは限りないのですから、もっと、いろいろな作品を編んでみたくなります。
いつか、私の編み物を着てくれる人のことを考えながら、私なりの配色ができるようになりたいものです。
ジジのお正月
フェアアイルニットのショートケープ
寒い朝
今朝は、窓にたっぷり結露していました。
窓いっぱいに日が差し込む時間になっても、露で窓がくもっています。
ジジは、外を見たいの、この水特別おいしいの?
今年もよろしくお願いします。
紫色のフェアアイルニット・ベスト
ジジの2ヶ月
この一ヶ月で、ジジは700g体重が増えて、3,2㎏になりました。
はじめに獣医さんに連れて行ったときには、「すこし発育が遅れているようなので、充分食べさせて。」とアドバイスされたのですが、食欲旺盛で、このままではデブ猫になってしまうのではないか心配です。
猫なのに、人に相手をしてもらうのが好きなジジは、投げたミントを追いかけると、口にくわえて人のところに持ってきます。「いいかげんにして」と言いたくなるくらい繰り返します。まるで犬のようですが、今まで家で飼った犬で、こんなに上手にキャッチボールができる子はいませんでした。
「点火した灯油ストーブがまだ暖かくない」とか、「トイレに行きたいのに、出口が閉まっている」とか、ジジにとって緊急に訴えたいことがあるときには、「マァマ」と鳴きます。「ウソやろ。」といっていた次男ですが、ジジのこの声を聞いて「もう一人子どもがおるんか。」と驚いていました。
見失ったミントを探して、「ジジ、ミントどこ?」というと、「ナーィ」と応えているように聞こえたり、対話ができそうに思うほど、家族になっています。
ちょっと、犬っぽいところのあるジジです。
ジジのライバル
今のところ、ジジのライバルはぬいぐるみの「ニャー」です。
取っ組み合いの真似事をする相棒です。
椅子の上に座るのは、上位。
ぬいぐるみの「ニャー」を椅子の上おくと、ジジがアタック。
明るい色のフェアアイルニット・ベスト
どこにいっちゃったのかなぁ~
ジジと風鈴
どこからか風鈴を見つけ出してきました。
ころがすとチロンチロン鳴ります。鋳物の重みが新鮮なのかもしれません。
窓のレールにはまってしまいました。
大きな音をたてて遊び続けます。
はまった風鈴はなかなか取り出せません。
難しいから面白いのかもしれません。






