ジジのお気に入りのオモチャは、相変わらずミントです。
夢中に遊んでいて、勢いずくとピアノの下に滑り込んでしまいます。手を伸ばせば届くのに「ニャー」と人を呼んだり、自分で取ろうとして奥に押し込んでしまうこともあります。隠れてしまうことも、遊びの楽しさのようです。
最近覚えたのが、投げ上げられたミントに飛びついて捕まえることです。
ジジの歯
抜けたジジの乳歯と、シャープペンの先の写真です。
ジジは、こぼれたハブ茶の実とかビーズなど、細かいもので遊びます。昨夜遊んでいたのが、この歯です。口の中を見ても、どこの歯が抜けたのか分かりません。
鋭い乳歯に噛まれる痛みには驚きましたが、少しずつ大人になっていくと思うと、ちょっと残念にも思います。
噛めるオモチャ・ミントをジジは追いかけたり隠したりして遊んでいますが、隠したまま見つからなくなることも多くて、今、家の中には、「ミント1号」から「ミント3号」まであるはずです。遊んでいた「3号」を見失って探していると「2号」が見つかる、という具合です。
今、遊び盛りのジジは、カメラのシャッターを押すまでにいなくなってしまうほど、めまぐるしく動き回って遊び、静かになったと思うとどこかで寝ています。
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気まぐれジジ
ジジは鈴を鳴らして足音高く歩き回るときもあれば、いつの間にか足元によってきて驚いたり、さっと走り去ってどこにいるのか探し回らなくてはならないこともあります。
寝場所もジジ的ルールで決めているようです。
ジジのボスは、ベットに入れて湯たんぽ代わりにしたいようですが、押しつぶされる心配のない寝床を選ぶか、暖かいベットで添い寝をするかはジジの気分しだいです。
伸ばしたゴムの先のカモの弾み方は、ジジよりも気まぐれで、つい夢中になってしまいます。
今日で一ヶ月
一ヶ月で、ジジは体重は500g増えました。
すっかり慣れて、上手に甘えて、勝手に寝て、勝手に遊んでいます。
ミントは飛ばして滑って隠れてしまうのですが、カモにはゴムがついています。さんざん引っ張って、ゴムが伸びきってしまったので、ゴムカタン糸を鎖編みにして付け替えたら、もっとよく伸びるようになりました。
ここは、留守番のときに使うケージです。アールが子犬のときに使っていた物をジジ用にアレンジしました。
逃げるとどうしても捕まえたくなる・・・
ミント紛失
ジジはミントをいろいろな場所に隠します。
匂いで探すのか、ジジはいつもちゃんと見つけます。
でも、昨夜は「ジジ、ミントは?」と聞くと、なんども家中走り回ってくるのですが、ミントを見つけ出した様子がありません。
そういえば朝、掃除機や廃品回収日を待つダンボール、もう何年も使っていないバトミントンのラケットやグローブなど、もろもろの物が押し込まれている階段下に、ジジが入り込んでいました。
物を全部取り出して掃除した方がいいかな、とは思ったのですが、面倒なので掃除機のヘッドを外して、埃を吸い取ったのでした。きっと、ミントも一緒に。
雑な掃除をしたことを反省して、駅前のペットショップまでミントを買いに行ってきました。
ジジも、変なところにミントを隠さないでね。
ジジは遊び盛り
朝起きると、「やっと起きたの」と言わんばかりに、足元に絡み付いてきます。
ジジに足がもつれて、そのうち転ぶかもしれない・・・不安がよぎります。
抱き上げてハグすると、グルルルル。
元気いっぱい、遊び時間の始まりです。
遊びはじめるとジジは、かなりの勢いでめまぐるしく走りまわります。
床の上の紙や小座布団は、狙って飛びつくとスケートボードにもなります。
ショッピングバッグの口が開いていたら、とびこまなくっちゃ。
ジジとショッピングバッグ
ジジは今、お気に入りのオモチャのミントを隠して、捜すゲームにはまっているようです。
ショッピングバッグに興味があるようなので、バッグの中にミントを入れてみました。
また、ミントはショッピングバッグの中にあるのかな?
ジジにとっての外の世界
ジジは、戸外には出さないつもりです。
玄関の出入りのときに、一緒に出るのを防ぐためにドアの内側に戸を作る計画もあります。
でも、ジジは、日の当たる窓辺で外を眺めるのが好きです。
今朝は、いつもとは違う鳴き声で「ニャー、ニャー」鳴いていました。
おねだりのときの甘い「ニャー」の一声とは全然違います。
気がつくと、窓越しにご近所猫のクレアが覗き込んでいました。
クレアは、アールがいないことを確かめて悠然と日向ぼっこをしはじめ、チャコちゃんと縄張り争いをしていてた猫です。
ジジに代わって、庭に出てクレアに退散してもらいました。
ジジ、クレアが歩き回る外の世界のことをどう思ったの?
とりあえず、豹柄の猫のぬいぐるみのしっぽでもかじっておこう!
家に来て20日経ったジジ
お気に入りのオモチャは、相変わらずミントなのですが、遊び方が少しずつ変化しています。
飛ばして滑らせて追いかけるだけでなく、椅子の下や新聞立ての間など、ちょっと取りにくいところに入れてハードルを上げるのが面白い様子です。やりすぎて、ほんとうに取れなくなると「ニャー」と人を呼びにきます。
「ニャー」と呼ばれた人間が、あちこち探し回って、定規を使って隙間からミントを取り出すのが楽しいのか、わざと隠して「ニャー」と呼び、手を伸ばして自分でとって見せたりもします。
ジジのためにすこし隙間を開けている台所の戸が閉まっているときにも、「ニャー」。
つい腰を上げたくなってしまうような、とても可愛い声なのです。
今に、家のジジも「魔女の宅急便のジジ」のように、しゃべるようになるのではないかと思うほどです。
ジジは、猫と自覚してはいないに違いありません。
一緒にパソコン操作をしているつもりでしょうか。画面をチョロチョロ動く奴の正体が気になって画面の裏を調べたり、興味は尽きないようです。



