今朝、毛糸が入荷したとロンドンから連絡がありました。来週末には、手元に届くことでしょう。今、手元には編みかけのチュニックが2枚、足りなくなっている毛糸が届くのを待っています。
こちらは、MOKOのフェアアイルを愛用してくれている古い友人のために編んでいるチュニックです。ちょっと可愛すぎるかな、とも思うのですが、ピンクの似合う彼女のために、形を工夫しながら編んでいます。

こちらは、Mrie Wallennさんデザインのカーディガンの編地を参考にして編んでいるサイドスリットのチュニックです。
シェトランドのお天気をチェックしながら、毛糸が届いて続きを編めるのを待ち続けていました。


外出するときにも、ズボンの裾から冷たい空気が入るのを防ぐのでとても温かい、とレッグウォーマーを愛用している家族の要望で、少し長めの足首用レッグウォーマーを編みました。
Marie Wallinさんの本『SHETLAND』の中で、印象深い編地のひとつです。
黒、白、茶、羊の毛色から紡がれた毛糸を組み合わせて編んだこの編地が好きです。
輪に編んで、両端を縮め閉じて、ボタンで留めるようにしたスヌードです。
宇宙飛行士の候補に選ばれてインタビューを受けていた女性が、白地にブラウンの濃淡の編みこみ模様のセーターを着ていらっしゃいました。落ち着いた雰囲気が印象的で、白地にブラウンの濃淡模様のセーターを編みたくなりました。
孫が可愛くて、ベビーニットを編んでいます。帽子にカシュクールベスト、おもちゃのニギニギにも挑戦しました。これはスリーパー。
1991年の『毛糸だま』にシェットランドのセーターが紹介されていました。
寒い日にも冷たい風から襟元を守るスヌードを編んでみました。
ヌードを愛用しているのですが、二重巻きにすると、どうしてもねじれてしまいます。