また、ラリエット

ビーズを糸に通して編みこむ楽しさにはまってしまいました。
ビーズはあまり扱ったことがなかったので、手芸店に並べられているビーズの中から欲しいビーズを選び出すのにも戸惑いました。
はじめは手持ちの糸を生かすためにビーズを使ってみたのですが、ビーズと糸の組み合わせが出来映えを左右するので、ビーズに合わせて糸を選びたくなっています。

赤ちゃんカマキリ

梅雨の晴れ間に、ベランダの手すりに干した毛布を取り込もうとしたら、小さい虫が数匹ついています。陽のあたる側には、何十匹もウジャウジャ!!
シュロ縄に残しておいたカマキリの卵から出てきた子カマキリたちです。
毛布のふかふかの感触に安らぎをもとめた無垢の子たちは、一瞬にして振り落とされてしまいました。ゴメンネ。

ラリエット

アクセサリー小物の名前は難しいですね。
編み物の本では、首に巻きつけるアクセサリーを「ラリエット」と称していました。
ショール・ジレと初夏のニットの余り糸をラリエットにしてみました。ビーズも編みいれてみました。残っている糸を活用できるのも面白くて、手持ちの糸を引き出しや箱から集めてみました。色や糸の太さなど、ふさわしい糸は意外に少なくて、また、糸やビーズを買い足したくなってしまいそうです。
 

初夏のニット

手芸店に、2種類のすかし編みを市松に並べてあるセーターが展示されているのを見つけました。面白そうなので編んでみたくなりました。
白いサマーセーターのままでは着難いので、ソフトなリネンのグレーの糸を選び、幅を一模様、丈を二模様大きくして、たっぷりめのアウターにしました。
すかし編みは苦手で、なかなか模様の成り立ちを把握できない上、二種類の模様を交互に繰り返すのは混乱してしまいます。初めの5cmまでに何度編みなおしたことでしょう。編み終えるころには慣れたのですが、一枚目の身頃は糸も毛羽立ち編み目も緩んでしまって、使い物になりません。糸を買い足して、3枚目の身頃を編みました。
インナーにしたいと思った薄手のTシャツもそろいました。ちょっとオシャレをして気分を一新したいと思います。

スチーマー

アラン編みやレーシーな模様編みの仕上げは、アイロンで押さえたくないと思っていたら、スチーム仕上げというのがあることを知りました。
さっそくスチーマーを入手しました。
また、「欲しい」と思ったら躊躇することなく手に入れてしまいました。日頃の買い物は、必要と感じてから購入するまで、かなり時間をかけるタイプなのですが、なぜか編み物に関しては即断してしまいます。

もう梅雨

季節の感覚がうまくつかめないまま、「もう入梅?」と感じます。
家のシャクヤクの花を何とか見ることができましたが、すでに花びらの先端は茶色っぽくなっていました。
勧められるままに植えた木苺、根を張って庭中どこからでも芽を出します。ここ数年、気づいたら小さいうちに抜くようにしているのですが、見逃したものが元気に育っています。実を集めてジャムでもできればいいのですが、熟れた実はコトリが先に見つけて食べてしまいます。垣根の下に垂れ下がっている枝についた実には気づかないだろうと思っていたのですが、今朝ヒヨドリが鋭く鳴いていたと思ったら、陰の方の実まできれいに食べていました。

八重咲きペチュニア・ドレスアップ

色合いのせいか、ドレスアップという名前ほどの華やかさはありませんでした。
昨年、花が終ったあとに、新しい葉が出始めたので、そのまま水遣りを続けていました。この冬の寒さに負けてしまった宿根草もあるのに、元気に育ち続け、たくさん花をつけはじめました。予想外でうれしいです。
白いシャクヤクを植えたくて、去年からなじみの花屋さんに頼んでありました。届いた苗には固いつぼみが二つ付いています。・・・今年の花が開くのは見られないかもしれません。ちょっと手伝いに行くので、しばらく留守にします。私でも役に立つと思ってくれるのは、うれしいことです。

ショール・ジレ

夏向きのさらりと軽いマフラーを編むつもりでした。
本に載っているとおりに編むつもりで、糸を買いに行きました。
使う糸は決めていたのに、いろいろな糸が並んでいると目移りしてしまいます。「絹和紙絣」と名づけられている糸がほしくなって、予定を変更して値段も見ずに買ってしまいました。
編んでみると、「さらりと軽いマフラ-」とはちょっと違う感じになりそうです。ふわりと羽織るベストにしたくなったので、アームホールを作ることにしました。
アーム・ホールのあるショールのことをショール・ジレというようです。
マフラーよりも幅が広いので、もう一玉糸を買い足さなくては編みあがりません。

アネモネ

昨秋、球根を植えるときには花の色は選べず、白も紫もミックスだったはずなのに、咲いた花は赤ばかりです。
赤い花を選んで植えることは少ないので、真っ赤なアネモネは目立ちました。
昨シーズン失敗したのは、「植えたばかりの球根は腐りやすいから、水を控えなくてはいけない」ということを知らなかったからかだとは思うのですが、なかなか思うように咲いてくれません。育てるのは難しくはない花と聞いていますが、相性がよくないのでしょう。

クルミの木

蜂の固まりをみつけたクルミの木をもう一度見に行きました。
蜂の影はまったくなく、羽音すら聞こえず、クルミの木の幹には何の形跡も残っていませんでした。
あの固まりは、いったい何匹の蜂だったのか、残っているクルミの木がいかにも静かに見えます。豊かに花房をつけていました。