アクセサリー小物の名前は難しいですね。
編み物の本では、首に巻きつけるアクセサリーを「ラリエット」と称していました。
ショール・ジレと初夏のニットの余り糸をラリエットにしてみました。ビーズも編みいれてみました。残っている糸を活用できるのも面白くて、手持ちの糸を引き出しや箱から集めてみました。色や糸の太さなど、ふさわしい糸は意外に少なくて、また、糸やビーズを買い足したくなってしまいそうです。
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初夏のニット
手芸店に、2種類のすかし編みを市松に並べてあるセーターが展示されているのを見つけました。面白そうなので編んでみたくなりました。
白いサマーセーターのままでは着難いので、ソフトなリネンのグレーの糸を選び、幅を一模様、丈を二模様大きくして、たっぷりめのアウターにしました。
すかし編みは苦手で、なかなか模様の成り立ちを把握できない上、二種類の模様を交互に繰り返すのは混乱してしまいます。初めの5cmまでに何度編みなおしたことでしょう。編み終えるころには慣れたのですが、一枚目の身頃は糸も毛羽立ち編み目も緩んでしまって、使い物になりません。糸を買い足して、3枚目の身頃を編みました。
インナーにしたいと思った薄手のTシャツもそろいました。ちょっとオシャレをして気分を一新したいと思います。














