地震には、ちょっと驚きました。
ジジは怯えて騒ぎ、ボスも起こされたようでした。
ニュースの報道も一段落して、明るく静かな朝です。
クレアの声が聞こえたら、それに応えるもう一匹の猫の声が聞こえ、側溝の中で向き合って大合奏が始まりました。
ジジは、お気に入りのテレビ、「きょうのにゃんこ」を無視してクレアの声に反応して家中駆け回りましたが、外の世界と隔絶された家猫らしく、膝の上に戻ってきました。
最近のジジは、「ぺットのくせに!」と言いたくなるほどマイペースで、身振りそぶりで、さまざまな要求をしてきます。
「かわいいねー」となぜようとすると飛んで逃げるのに、遊びたいときには目顔で訴え、ちょっちょっと注意を引き、まさに今流行のツンデレくんです。
膝の上で堂々の毛づくろいです。
ジジの新しいオモチャ
ジジは、棚の隅や積まれた箱の隙間などから、いろいろなものを見つけてきます。
引き出しからこぼれたアルミ箔のカップも気になる様子です。一枚とってくるくると丸めてみました。
軽くて、カサコソ音がして、キラリと光る球は、ひとりで転がして飛ばして追いかけて遊ぶオモチャになりました。・・・なんて安価なオモチャでしょう!
ジジにも猫草
ジジは食欲旺盛。
暖かくなるにつれて早起きになり、起きるとすぐに餌をねだって足に擦り寄り続けます。
日の出がどんどん早くなり、どんどん早起きになって、朝になったら餌をもらえることになるの?
ジジが騒いでも、私は6時まで起きないことにして、餌の時間には携帯タイマーの音楽を鳴らすことにしてみました。ジジは納得できないかもしれないけれど、人間さまのルールに従ってもらいましょう。
ちょっと太り気味かと気になってくるジジの食欲です。
「新しく登場したこの葉っぱは、ボクの食べ物らしい・・・早く餌がほしいなぁ」
休日の朝
春の公園
ジジは元気
かわいいよ、ジジ。
落ち着いてきて、ジジをいっそう可愛く思うこのごろです。
コタツに入ってパソコンをさわり始めると、ひざに座ります。
編み物をするのは午後。ジジも眠くなる頃で、コタツに入って、ときどき足に身をすり寄せたりしながら寝ています。
午前は遊びたい時間。
ピアノの下をのぞいて見せるのは、隠してあるミントを出してほしいという意思表示です。
しばらく遊んでいたと思うと、今度は冷蔵庫の下を覗き込んでアピール。
昨日、冷蔵庫の下にミント2号を入れてしまったので、そのまま放っておいたのです。
さっき出したミント3号は、またピアノの下に隠して、「ボクがほしいのは、こっちの2号」と、冷蔵庫の前に座っています。
しかたないので、出してやりました。
袋に入れたら、ミントも冷蔵庫の下に入りにくいかな。








