オミナエシ

秋の七草の一つですが、どうして女郎花と書くのでしょうか。
万葉集にも登場する日本古来の花だそうですが、身近に見かけることはあまりなかったように思います。
高さ70cmくらいにしっかり伸びて、枝分かれした茎の先に、黄色い小さい花がたくさん付いています。
花の蜜を吸っているのでしょうか。この虫は、グリーンショップの小母さんが「ブイブイ」と呼んでいる虫のようです。この虫は土の中に卵をたくさん産み、食欲旺盛な幼虫が花の根をすっかり食べてしまうのです。急に花に元気がなくなって枯れてしまったと言うと、土を掘り起こして、身体を丸めた白い幼虫を見つけ出して処分するようにアドバイスされます。

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