キクラゲ(木耳)

年々ぐんぐん伸びて、枝が電線や電話線にあたり、植木屋さんに葉払いを頼まなくてはならない厄介者の樫の木に、キクラゲがついていました。
昨日の雨と湿気で、キクラゲらしいゼラチン質の触感を取り戻しています。日差しの強い日には小さく干からびてしまいます。
キクラゲの食感は好きで、炒め物や酢の物によく使うのですが、庭の木に生えてくるとは予想外です。もしも、たくさん繁殖したら、収穫して食べるでしょうか。なんだか見ているだけのような気がします。

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