安心して身につけられるからか、くすんだ茶色を着ることが多くなってしまいます。アクセントにマフラーを使うとよいのでしょうが、あまりにも多種多様なものが売られていて、かえって選べなくなってしまいます。
愛読書の『風工房のフェアアイルニット』に掲載されている帽子を編んでいて、スヌードにアレンジしてみようと思いつきました。
帽子は、合細のマイルドラナで編んでありますが、コートの上に使うスヌードなので、毛糸は太くすることにしました。マイルドラナとはすこし色合いが違うパーセントで色を選ぶのも、楽しい作業でした。
編みあがり早々、ちょっと出かけてきました。
メジロの訪れ
もう一枚のフェアアイル・ペアベスト
冬の池
ヌートリアを見つけた池の流出口には、2羽のバンが仲良く泳いでいました。
バンは、それほど珍しくはないらしいのですが、図鑑で確かめて一度見たいと思っていた水鳥です。光のかげんで嘴の赤色がうまく写りませんでした。
鏡のような池の面で白く光るトリが見えました。岸には近づかず、遠くに何羽かいるのが見えるのですが、姿を追って見ていると、すっと水中にもぐるので見失ってしまいます。写真を拡大してみると、やはり、ミコアイサでした。
静かな池の面でぐるぐると回って波紋の輪を作っているのはハシビロガモたちでした。
嘴を水につけてぐるぐる回る習性があるのは知っていましたが、仲間たちで一緒にぐるぐると回るのは、はじめて見ました。ぐるぐる回るハシビロガモたちは池に渦を作るのでしょうか。魚の群が海中でまわって渦を作り餌を集めるという話を聞いたことがあります。
ヌートリア
冬のキノコ
フェアアイルのペアルック
寄せ植え
冬の散歩
柚
農協のお店まで柚を買いに行きました。
白菜と豚バラ肉のはさみ煮も柚で香りづけすると一段と美味しくなります。
冬至も近いので、スーパーの柚は2個で300円位しますが、農協では一袋100円で小さめですが4個も入っています。とても大きいのは一つ100円です。ちょうどいい大きさの物は、きっとみんなスーパーの店頭に並んでいるのでしょう。
皮がつよく香るのですから、小さくて皮が多いのを選びました。
畑の方を歩くと、道ばたに生えている柑橘類の木をよく見ます。キンカンはすぐに分かります。温州みかんの実も、スダチの実も見慣れているので分かりやすいのですが、レモンや夏みかんや柚など、いろいろあるようですが見分けられません。
10月半ばに見つけた大きな実も柚だったのかもしれません。















