そろそろ梅が咲き始めているかもしれないと、散歩の行く先を梅園にしました。
空気はピリッとつめたく、小鳥もほとんど見かけません。
梅園の梅の枝先は赤味がかっているものの、まだ枯れ枝が目立ちました。
いつも、一番に花をつける斜面の上方の木に紅梅が一輪咲いていました。
一本一本木を見て歩くと、膨らんだ蕾がはじけ始めている木は数本あります。やはり、先に咲くのは紅梅かと思っていたら、白梅も一輪見つけました。
フェアアイルニットの帽子
フェアアイルニットのスヌード
メジロの訪れ
もう一枚のフェアアイル・ペアベスト
冬の池
ヌートリアを見つけた池の流出口には、2羽のバンが仲良く泳いでいました。
バンは、それほど珍しくはないらしいのですが、図鑑で確かめて一度見たいと思っていた水鳥です。光のかげんで嘴の赤色がうまく写りませんでした。
鏡のような池の面で白く光るトリが見えました。岸には近づかず、遠くに何羽かいるのが見えるのですが、姿を追って見ていると、すっと水中にもぐるので見失ってしまいます。写真を拡大してみると、やはり、ミコアイサでした。
静かな池の面でぐるぐると回って波紋の輪を作っているのはハシビロガモたちでした。
嘴を水につけてぐるぐる回る習性があるのは知っていましたが、仲間たちで一緒にぐるぐると回るのは、はじめて見ました。ぐるぐる回るハシビロガモたちは池に渦を作るのでしょうか。魚の群が海中でまわって渦を作り餌を集めるという話を聞いたことがあります。

















