フェアアイルニットでレッグウォーマーとアームウォーマーを編みました。
編みぐるみ人形のミスター・アールにモデルになってもらいました。
『風工房のフェアアイルニット』から友だちが選んだデザインが、私も身につけてみたいと思う作品なのが嬉しいです。
きっと、素敵に着こなしてくれると思います。
フェアアイルニットのジャケット風カーディガン
『風工房のフェアアイルニット』では、前立てを編み出してボタン止めになっていますが、ファスナー止めにしてほしいという希望でした。
ファスナー止めに合わせて左右の前身ごろはつき合わせにして、さらに模様編みで色を変えるときの毛糸の端が出てこないように工夫しました。
既成のオープンファスナーは60cmですので前立てよりも長くなりますが、そのまま衿に付けることにしました。でも、身頃の裏にとじ付けたファスナーは、折り返した衿の表に貼りつくことになります。衿に裏をつければファスナーはきれいに隠せても、全体のイメージが変わります。
衿の表にファスナーが貼りつくデザインとして、ファスナーを刺繍糸でとじ付けてみました。
シクラメン
雲間草
寒中の散歩
フェアアイルニットの帽子
フェアアイルニットのスヌード
メジロの訪れ
もう一枚のフェアアイル・ペアベスト
冬の池
ヌートリアを見つけた池の流出口には、2羽のバンが仲良く泳いでいました。
バンは、それほど珍しくはないらしいのですが、図鑑で確かめて一度見たいと思っていた水鳥です。光のかげんで嘴の赤色がうまく写りませんでした。
鏡のような池の面で白く光るトリが見えました。岸には近づかず、遠くに何羽かいるのが見えるのですが、姿を追って見ていると、すっと水中にもぐるので見失ってしまいます。写真を拡大してみると、やはり、ミコアイサでした。
静かな池の面でぐるぐると回って波紋の輪を作っているのはハシビロガモたちでした。
嘴を水につけてぐるぐる回る習性があるのは知っていましたが、仲間たちで一緒にぐるぐると回るのは、はじめて見ました。ぐるぐる回るハシビロガモたちは池に渦を作るのでしょうか。魚の群が海中でまわって渦を作り餌を集めるという話を聞いたことがあります。














