薄紫色のチュニック

紫色のフェアアイルを編みたいと思っていた時、私のフェアアイルを愛用してくれている古い友人が気に入ってくれたのは、薄紫色のチュニックだった、と教えてくれました。

もう忘れてしまっていた作品を見直して、配色を少し変えて、また編んでみました。

これは、ちょっと袖が欲しい、という友人のために編みました。

いいな、と思うので、ベストやセーターにもしてみたいと思っています。

 

紫色のショートベスト

紫いろの3枚目は、ショートベストにしてみました。

涼しい風が吹き始めるころ、ちょっとオシャレなアクセントになりそうです。

次は、薄紫色で編むことになって、以前に編んだ物を見直したりしました。色合いを少し変えて、編んでみようと思い、注文した毛糸が、届くのを待っているところです。

紫のセーター

蒸し暑い毎日ですが、相変わらず編み針を持っています。

毛糸の物を身に着ける気にはならないのですが、ベストと同じ編地でセーターを編みました。

形が変わると雰囲気も変わるような気がします。ショートベストも編んでみたくなりました。

紫いろのベスト

紫色のフェアアイルを編みたいと思いました。

模様や毛糸の色をいろいろ試してみました。紫色を使いこなすのは、なかなか難しくて模様や色の取り合わせを変えて、試してみました。

3着分くらい編むための毛糸の量を計算して、注文してから毛糸が揃うまでに一月以上、ロンドンのお店から航空宅急便で発送されてから手元に届くまで4週間かかりました。毛糸を入手するのが、これ以上難しくならないように祈っています。

白と水色のショートベスト

3枚目のショートベストを編みました。

そろそろフェアアイルの季節は過ぎますが、先のベストと一緒にiichiに出品したいと思っています。涼しげな色合いですので、夏の間も暑苦しくなさそうに思います。

 

白と水色のベスト

セーターと同じ編地で、ベストを編みました。

指先の怪我で、しばらく編針が持てなかったので、久しぶりの編みあがりです。左手の薬指なんて、ほとんど使っていないと思っていたのですが、何をするにもすべての指がバランスよく働いてくれている、と痛感しました。

好きな編地ですので、ショートベストも編みました。

ロシアのせいで、欲しい毛糸がなかなか届かないので、新しい柄で編めない状況です。白と水色で、もう一枚編むには手持ちの毛糸では足りなくなりそうです。ほんの小さな不満です。

三週間ぶりに編針を持ちました

なんと、三週間も編み物をお休みしなくてはなりませんでした。

指先を包丁で切ってしまったのです。ちょっと触れるだけで、息が詰まりそうな痛さでした。

編針を持てないと、時間を持て余してしまいます。編みかけで、あと一週間くらいで完成できそうなニットが待っているのに、編めないまま日が過ぎてしまいました。

昨日、そっと編み針を持ってみたら、痛い指先には触れずに編めることが分かりました。ほっと一安心です。

花のショートベスト

春を待つ思いか、自粛生活で停滞気味な日常からの気分転換を求めてか、ちょっと可愛い花模様を編んでみたくなりました。

手元にある毛糸でも、ショートベストなら編めそう。丈を短くすると、足長に見える効果があるとか。

ロングブーツに合わせて、さっそうと歩く姿を思い浮かべて、はつらつとした若さに憧れました。

前開きメンズベストを編み上げました

やっと完成しました。

貝ボタンを求めて買い物に出かけようか、迷ったのですが、近くのお店にもあって、ほっとしました。いつも使っていたものが、だんだん見つけにくくなるのは寂しいです。

15ミリの貝ボタンを8個も付けたら、ボタンをかけるのが面倒かな・・・とも思いますが、前立てに並べたボタンは雰囲気を変えるアクセサリーになっていると思います。

前開きのメンズベスト

同じ柄でもう一枚、前開きのメンズベストを編んでいます。

フェアアイルでカーディガンや前開きのベストを編むとき、後身頃と2枚の前身頃の3枚に分けて編むのではなく、全部繋げて輪編みにしています。前立ての部分とアームホールは、スティークスと言って、特別な編み方をして、切り開きます。

スティークスを切るときは、いつもドキドキします。慎重に潔く、よく切れるハサミを使います。

切り離した後は、目を拾って縁編みをします。前立てから襟に続けて、メンズなので左身頃にボタンホールを作るのも忘れないように、縁編みをします。