お兄さんと一緒の朝の散歩は、2週間続いています。 梅雨が明ける前から始めたのに、出かけようとした時に雨が降り始めて散歩を中止した日が一日あっただけです。
早朝というものの、気温も高くなってきました。 帰ったら飲めるように、アールの水を入れ替えてから出かけたのに、散歩から帰ったアールは、家に入る前に水が飲みたかったのです。 言葉は使えないのに、庭のジョウロに水を満たして欲しいという要求を確実に伝え、あごの毛をびしょびしょにして、バシャバシャ飲みました。


手編みとグレート・ピレニーズと黒猫と
お兄さんと一緒の朝の散歩は、2週間続いています。 梅雨が明ける前から始めたのに、出かけようとした時に雨が降り始めて散歩を中止した日が一日あっただけです。
早朝というものの、気温も高くなってきました。 帰ったら飲めるように、アールの水を入れ替えてから出かけたのに、散歩から帰ったアールは、家に入る前に水が飲みたかったのです。 言葉は使えないのに、庭のジョウロに水を満たして欲しいという要求を確実に伝え、あごの毛をびしょびしょにして、バシャバシャ飲みました。

暑くなって、エアコンのお世話になる毎日です。 アールが暑そうに息を荒くすると、つい、設定温度を一度下げてしまいます。 一日中、涼しい場所を選んでゴロンとしているアールですが、お兄さんと一緒の朝の散歩は続いています。
お兄さんについていくことは、すっかりあきらめたアール。 ゆっくり歩いてはたたずむアールに「頑張って歩いておいで」と声かけてくださる方や、顔なじみになった方々に挨拶するのが結構忙しいアールです。 「アールに会えるといい日になりそう」と喜んでくださると、嬉しくなります。アールにあった日には〇印を付けてくださるのですって。

最近ちっとも歩かないアールですが、2・3年前までは毎日の散歩で4〜5㎞歩くこともありました。 アールが歩かなくなって、私たちは運動不足です。
お兄さんは、朝の散歩に合わせてジョギングをすることにしました。 今日で4日続いているので、三日坊主を超えました。 一周すると1.5㎞のコースです。 お兄さんが準備運動をしている間アールはクンクンにおいを嗅ぎまわり、お兄さんが走り始めると、おもむろに歩き出すのですが、すぐに見失ってしまいます。 それでも、お兄さんを追いかけるつもりもあって、いつもより歩く距離が長いのを喜んでいました。 でも、なまけものアールは三日間の学習の成果か、今朝は、お兄さんが一回りして戻ってくる場所で座って待っていました。

光沢と質感が気に入っているぜいたくな糸で、ショートボレロを編みました。
ちょっと着にくくなった古いワンピースも、ボレロを羽織れば今風の雰囲気で着られそうです。


使用糸: リッチモア シルクコットン(20 シルバーグレー)6玉
用具: 6号2本棒針、6号輪編み針(80㎝)、5号かぎ編み針
編み方:



綿菓子のようにフワフワになったアール、毛皮を着たまま夏になったら暑くてかわいそうなので、毛を切ったほうがいいかと悩んでいる間に、どんどん抜け始めました。 平均的に抜けるのではなく、なぜか部分的にゴソッと抜けています。 抜けても、ちゃんと新しい毛が生えてきています。 全身きれいに抜けかわったらいいのですが、なんだか中途半端に残りそうです。 腰周りはすっきりしているのに、お尻にはボソッと毛があります。
毎朝、散歩の後はブラシです。

鉢植えをそのまま、家の北側の犬走りにおろしました。 雨が北側から降り込まないかぎり、地面は乾いている場所です。 水をやらなくてはならないのに、忘れてしまって葉が萎れかけてから慌てることもしばしばあるかわいそうな紫陽花です。 でも、そのせいなのか濃い青色の花が咲きます。 「色がきれいだから」と枝をお分けすることも多いのですが、大切にして水をたっぷりあげたら淡い水色になってしまうのではないかしら。

朝の散歩の後はブラッシングです。 アールなりのこだわりで場所を選んで「ごろん」。 足から始めて、腰、お腹、胸までくる頃には汗にアールの毛が付くし、白い毛ばかり見ている目にチラチラ星が飛び始めます。 横たわったまま身を任せきっているアールは、眠っているわけではなさそうです。 どんな顔をしているのか、一度見てみたいと思っていました。

和紙の糸で編んだバッグと一緒に持ち歩くペアのバッグを作りました。 和紙の糸のバッグの裏地に使った布を四角く切り、四辺を縫い縮めて持ち手をつけました。持ち手は和紙の糸でマクラメ編みにしました。 ちょっと肩に羽織りたいものやブレイクタイムに口にしたいものを入れて持ち歩くのに便利です。
珍しく朝早くアールが起きてきました。 今日は時間にゆとりもあるので、朝の散歩をゆっくり楽しむつもりで出かけました。 でも、児童公園まできたら、いつものようにアールは座ってしまいました。 しかたがないので写真を撮ろうと携帯を構えて腰を落とすと、アールは寄ってきて背中をくっつけて座りなおすのです。 ア−ルの顔を写すには自分も画面に入ってしまいます。 雨上がりの朝、小鳥がさえずる中でいつの間にか木の影が短くなっていました。
