久しぶりに畑の方を歩いてみたら、コスモスを見つけました。
日中の日差しに備えてか、水田には勢いよく水が取り込まれています。植え付けの時期によるのでしょうか、まだ青い田もあれば、黄色く色づいている田もありました。穂が低くたれたら、新米が出回るのですね。
立秋を過ぎても、息詰まる暑さに変わりはないように思っておりましたが、季節は一歩ずつ進んでいるようです。
イチジクの畑
イチジクのコンポート
スーパーにイチジクが出ていました。
去年のこの時期、イチジクのコンポートを作ってみたら、意外に美味しいので、形が悪くて値引きされているイチジクを見つけては、さんざんコンポートにしていたのを思い出しました。
冷たい口当たりにほっとしますし、何よりもほんのり赤く染まったシロップが美味しいのです。
作り方は簡単です。
洗ったイチジク6こをぴったり合う鍋に並べて、ひたひたに水を入れ、グラニュー糖100gくらいとレモン汁(瓶詰めのレモン果汁でOK)大匙1位を加えます。香り付けにシナモンスティックを使いましたが、ローリエでもクローブでもコショウでも手近なものを使うといいと思います。紙蓋をして火にかけ沸騰したら、火を止めてそのまま冷まします。冷めてから煮汁ごと冷蔵庫に入れ一晩置いたら食べられます。
新芽
台風の接近
昨日の夕方は、セミを凌いでムクドリたちが騒いでいました。「この時期に?」、ちょっと意外です。
台風の影響でもあるのでしょうか。
そういえば、暑い間は小鳥の姿をあまり見かけなかったような気がするのですが、今朝は電線に止まったシジュウカラが、、何事か訴えるようにさえずっていました。隣には、羽毛が濡れてでもいるよなヒヨドリが止まっていました。
予想最高気温
朝の天気予報は、35℃前日より1℃低い、という日が続きます。「昨日は36℃だったのね、今日もきっと36℃になるのでしょうに、そうは書かないのね。」なんて思っていました。
「暑くなるぞ!」と覚悟の一日です。昨日の朝は、「予想最高気温32℃」というのを見てしまいました。でも、昼を過ぎる頃からの熱気はいつものとおり。「ひょっとして、今日は涼しいのかもしれない」と油断したせいか、一入身にしみる暑さでした。
「夏が過ぎるのは寂しい」という言葉に、夏を楽しむことをすっかり忘れていることに気づきました。海に行こうと誘われても論外のこと、ただ、涼しくなるのを待っています。
今朝は、渡りなのか3羽の鵜が飛んでいきました。
昨日の夕方には、セミの声の中にツクツクホーシが混ざっていました。
カエル君
昨日の朝、ライラックの木にセミが3匹止まっていたので、また見つけたら写真を撮ろうと、今朝はカメラを用意しして外に出ました。サンパラソルの鉢にジョウロで水をやっていたら、カエル君が跳びだしました。
目で追って、石の傍にいるのを見つけました。そっと近づいても、じっとしていてくれて、私にも写せました。カエル君はゆっくりと、ツワブキの葉の陰に入っていきました。そっと葉の下を覗いてみたいのを我慢していたら、「まだ、写したいの?」といわんばかりに、もう一度出てきて「はい、ポーズ」。
それから、のそっのそっと陰に入っていきました。
お礼に、たっぷりシャワーの水をかけておきました。
日なたのブロックの上にいたカナヘビにも水をかけたら、驚いたのか、すっとんでいきました。
これからは残暑!
ベコニア
夕立の後
このところの猛暑には、家から出るのに勇気が要ります。
夕立に洗われて、今朝の光はひときわまぶしくセミも張り切っています。
最近は、朝の散歩も木陰のある公園を選んで、日差しが遮られている小道をたどります。往復するのに10分程ですのに、復路にはもう日が差し込んできて、追われるように帰ってきます。
木からしずくが落ちてきたかと思ったら、飛び立つ前に体重を軽くしたセミの仕業でした。目の前の木の葉からいきなりアゲハチョウが飛び立ったり、足元でカエルが跳ねたり、夕立で元気を取り戻したような生き物たちにドキドキさせられた散歩でした。








