目の上の瘤?

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昨日、「立春にしては寒い・・・」とメールに書いたら、夕方、娘から「今日は節分で、立春は明日」という書き出しの返信がありました。
たしかに立春は今日だけど、「まあ、そのくらいいいじゃない。」
「若い」といわれることが最高の賛辞で、老いることと戦い続けたような母を見ていたので、私は「歳相応に老いも受け入れたい」と思っています。だから、ちょっとの言い間違いやぼんやりしている自分を大目に見てしまうようになってきているのかもしれません。
娘の厳しさに、「『曲げられない女』にしても、もうちょっと可愛い気のある言い方にして」と言いたくなるのですが、私はまだまだ、「ビシッ」と突っ込みたくなる目の上の瘤なのでしょうか。

立春の散歩

散歩というと「アールがいてくれれば・・・」と思ってしまいます。
寒い立春ですが、道端にはイヌフグリの青い花が風に揺れ、地面にくっついているタンポポも綿毛を飛ばしていました。
ツグミを見つけると、ツグミも首を伸ばして気配を察知し、「そんなにたくさんいたの」と思うほど、一度にさっと飛び去ってしまいます。ツグミを間近に見るには、アールのようにのっそりゆっくり歩かなくてはならなかったようです。
ムクドリは頓着せずに畑を歩き回っていました。
午後暖かくなったら、アールとよく歩いた公園に梅見に行ってみようと思っています。

模様編み

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寒さは厳しいですが、日差しが明るくなって、チューリップやユリの芽が育ってくると、なんだか明るい色のセーターを着たくなってきます。
桜色の毛糸で花咲く春を想うセーターを編みました。
木の葉編みとポップルのセーターとダイヤ柄の地模様に花の刺繍をしたセーターです。
ダイヤ柄の地模様はシンプルに見えるのに、きれいに模様がつながらなくて、全体の編図をなんども書き直し、ためし編を繰り返しました。増し目をしないことにしてやっと編み上げました。
苦心したものが出来上がると、ほんとにうれしいですね。
急いで*MOKO*ショップに掲載しました。

セロリのピクルス

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今は、セロリの旬だそうです。しゃきしゃきした歯ごたえもみずみずしく甘みがあります。
三日前に買った、葉っぱまで元気なセロリを漬けました。食べやすくて食が進みます。
①セロリは1~1、5cm角、漬けるビンに合わせた長さに切って、立ててビンにぎっしり詰める。
②酢:醤油を1:1に合わせて粉唐辛子を加え、熱湯を加えて2倍量にする。
③すぐに②を①のビンの口まで注ぎふたをして、さめてから冷蔵庫に保存。
半日後くらいから食べられます。
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子育て奮戦中の時期、古い職員住宅のお向かいの奥さんに教えてもらったレシピです。
子どもたちもよく一緒に遊んでいました。
あれから、何度も転居しました。ずっと同じ地に住み着いてご近所づきあいをはぐくんでいたら・・・と、ふと思います。

さくら色のセーター

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さくら色の毛糸でアランセーターを編んで*MOKO*に追加しました。
花咲く春を想う、さくら色のセーターです。
さくら色らしい花のイメージのセーターも、これから編んでみたいと思っています。ポップルがいいかしら、ししゅうも可愛いかも。

寒中お見舞い申し上げます。

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地元の野菜を買いに畑の中を歩いていくと、もう日は高いのに、まだため池には薄氷がありました。寒いはずですね。
陽だまりの笹竹の先には、シメが止まっていました。思いがけず野鳥に出会えるなんて、今日はいい日に違いありません。
メキャベツは案の定スーパーの3倍くらい入っている袋が100円でした。ラディッシュは生でかじるには大きすぎ?一番高かったのが4本のストックでした。

ワンコには純毛セーター

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全身純毛の毛で被われているワンコにアクリルの服を着せたら静電気でパチパチするのではないかと心配です。
*MOKO*は、純毛毛糸のセーターにこだわってきました。「服が嫌いなワンちゃんも*MOKO*のセーターなら嫌がらずに着ます」といううれしいコメントもいただいています。
純毛の毛糸で作った犬の服だから静電気もおきなくてワンちゃんも安心して着てくれるのかと思います。
製作が追いつかなかったカウチンセーターですが、やっと少しサイズをそろえることができました。Mダックスさんにも着ていただけます。

残り毛糸で

友人が初めてのお孫さんのために編んだアフガンは、素敵なモチーフつなぎでした。
ユニットのモチーフもユニークですし、モチーフの繋ぎ方も斬新です。是非、試してみたくなりました。
手持ちの残り毛糸で、みーちゃんと一緒にひざ掛けを作ることにしました。少しずつ繋ぎ合わせながら編むと、「もっと大きくなるように」と編み足す意欲も膨らみます。
もう一枚、赤と黄色を主調にして編みたいと相談しています。冬休み中にひざ掛けを2枚仕上げるのは、ちょっと無理かしら。
みーちゃんとしょうまくんが来ると、家の空気が変わります。
プールの朝練をがんばったしょうまくん、あくびが出ても「眠くない」と言っていたのに、アールのクッションを抱くと、もう眠っていました。
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カーデガンは難しい。

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フェアアイルのベストが出来上がりました。
一目、二目、三目と数え、模様が出来上がっていくのが楽しくて、途中で止められないほど夢中で編みました。
毛糸の色を変えるたびに糸を切らなくてはならないので、輪編み針を使って後身頃と前身頃は続けて編みました。
ゴム編み部分も配色してみました。一目一目、編み目を繋いでいきました。
カーデガンにするには、編み目にばかり眼を凝らすのではなく全体の形を整えるようにしなくてはならないのですが、これが難しいのです。
段から目を拾うバランスが難しく、前立てには苦戦しました。ボタンホールの作り方も新しい方法を覚えました。でも、まだまだ進歩の余地はありそうです。会心の作を目指して再挑戦してみたくなります。

白い山茶花

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冷え冷えと曇っている朝は、垣根の中に一本だけある白い山茶花が目を引きます。
毎年、紅い木よりも一足早く咲いていたのですが、今年はゆっくりと大きな花をつけました。
ジョジョジョジュンジュンとよく啼くメジロがいつも来ていたのですが、このところ食いしん坊のヒヨドリ夫妻に追いやられてしまっています。