テレビのピレさん

テレビドラマに グレートピレニーズが出ていると聞きました。「アールも一緒に見よう」と、寝ているアールを テレビの前に引っ張ってきたのに、「ボクは 別にいいよ」と 知らん顔。

伊東美咲さんの愛犬の惣一郎さんに扮している ピレさんは 若くて毛がふさふさ。

あんなに深いお尻の毛、生え際なんて どこだか見えないのよね。アールの毛は 少なくなってきています。でもこの方がブラッシングが楽ですし、夏の暑さも凌ぎやすいでしょう。冬 寒かったら、セーターを着せてあげます。

木陰で一休み

今朝は ちょっと寝坊したので、8時ごろ公園に行きました。

よく晴れて 新緑が光っていました。

アールは 木陰を縫って のっそり歩き、 公園の端に着いたら 一休みです。

Before After

今日 やっとアールを洗いました。

すっかり汚れていました。洗ったら、ふわふわです。

散歩していたら、ときどき出会う顔なじみさんが 自転車から降りてアールにタッチして ふわふわに感激してくれました。

泣いていた お隣のあかちゃんも ふわふわアールに そっと触って にっこり。

パルちゃんのセーター

セーターを着たパルちゃんは みんなに「可愛い」と言われたのですって!! パルちゃんに試着していただいたセーターのデザインを 「気ままな花」シリーズとして、ショップに出品しました。

トイプードルさんやパグさんにも 着ていただきたいセーターです。抑えた色あいが ワンちゃんの可愛さを引き立てると思うのです

アールの のっそりペース

布団の中で 窓が明るくなりかけているのを見て もう一度目をつぶりたかったのですが、涼しい時間にアールとゆっくり遊ぶつもりで 布団のぬくもりから抜け出しました。

私は身支度を整えたのに アールは寝たふりのままです。洗濯機を回し メールをチェックしたり天気予報を見たりしながら待ったのですが アールは知らぬふり。 仕方がないので 散歩用のジーパンを着替えて、ブログでも書こうと パソコンの前に座ったら、のっそり出てきて「おはよう」。ここで 今度は私のほうが無視したいところなのですが、やっぱり涼しいうちに散歩しようと あたふた身支度を整えなおして、のっそりアールの散歩に付き合ってきました。

「シルクのあこがれ」に 帽子とストールを追加。

シルクコットンの糸を自分で使ってみたくて 帽子と春のマフラーを作ったら 使い心地がよかったので、「シルクのあこがれ」シリーズに 人間用の帽子とスト−ルを追加しました。色は すてきなシャンペン・ゴ−ルドと オシャレなシルバーグレーです。鈎針で編んだ帽子は 風通しよく、見かけより涼しいです。しっとり しなやかなストールは オシャレのアクセントになります。

楽しんで編んだ帽子です。

顔の周りは濃い色 頭は明るい色で、と思って シルバーグレーとダークグレーの糸を選びました。シルバーからダークへの切り替えをどうするか、いろいろ迷ったすえ こんな模様になりました。

この帽子には チェインの紐は合わないし、飾らないで シンプルな帽子にしようかと 眺めていたのですが、コサージュをつけてみたら、雰囲気が変わりました。 シルバーの花とダークグレーの玉を2個編んで つけてあります。

僕のこと書かないで ワン。

アールは 車に乗って公園まで行くのが好きです。おしゃべりできたら「今朝は公園に連れて行って」と言うに違いありません。リードを付けると、声を出さずに口を細かく動かして 要求があることをアピールします。「車の鍵もってる?無いなら、待ってるから取りに戻っていいよ。」と言わんばかりに立ち止まります。

こんなに行きたかった公園なのに たいして歩かず、広場の真ん中で座り込んで動きません。仕方がないので座り込んで歩かないアールを写そうと 携帯電話を向けたら、私に向かって歩いてきました。やっと 帰ることができました。

ここまで書いて声に出して読んだら、一声ワンと吠えました。

朝の公園

暖かくなったので、しばらくぶりに早朝の公園に行きました。

「元気だった? しばらく見かけないね、と話していたところなのよ」と声をかけてくださるご夫婦。しばらくぶりに見かけたからと、わざわざ引き返して アールをなぜてくださる方。朝の公園は すがすがしい一日の始まりです。

「昨日頭をなぜてくれた 小母さんに また会えるかな。」と、アールも 小母さんたちの休憩場所を のぞきに行きました。

完食でHappy

アールのえさは、オイル焼きの魚(のアラ)の骨を除き 刻んだミズナ(ミズナがないときはキャベツをいためる)炒ったオカラ すりゴマ ときにはカツブシを混ぜ合わせます。

「ちょっと醤油をかけたら、そのまま食べられそうだ。」とtwodash 。「たいへん 食べられちゃうよ。」と言っても、まるで「食べてもいいよ。」と言わんばかりに、立ち上がりもせず のんびり顔を見上げます。

アールがえさを残さず食べるだけで、ちょっと うれしくなります。