シルクコットンで編んだ帽子の被り心地が気に入ったので、帽子とマフラーのペアをもう少し編もうと 糸を買いに行きました。春先よりも糸は減っていましたが、欲しいと思っていた色はそろいました。
自分の帽子を編むときは、なんとなく形を作りながら 被ってみては編み進むので、何段目に何目増やしたのか 正確に覚えていません。今も、前のと比べながら もう少し深めにしようかな、とか ブリムの広がりを少し抑えようかな、などと 加減しながら編んでいます。ちょっとした手加減で 形が変わっていくのが面白く、これも編み物の楽しさのひとつです。


六方詰めにしていたモチーフを 四方詰めにしただけで、雰囲気が変わりました。
涼しい朝は調子がいいのか、今朝も アールと遠出しました。ゆっくり歩くので、2時間以上かかってしまいました。午前の予定が狂うけれど、アールと歩くのは楽しい時間です。
アールのお父さんは ヘブン、お母さんは ラブちゃんです。男の子は一匹だけで、活発な姉妹のそばで 静かで おっとり見える子でした。
「シルクのあこがれ」に使った シルクコットンが好きで、自分の小物も作りたくなりました。