
道ばたといっても、人家の傍でしたので、栽培されているものなのかもしれませんが、手元の本を見ると、北アメリカ原産の帰化植物、ハタケニラのようです。早朝だったからか、まだ花が開ききったいないように見えます。ニラの臭いはせず、地下の茎に特徴があるそうですが、抜いてみていないので確かめていません。

帰化植物の本の隣のページに載っている、同じユリ科のハナニラ(イフェイオン)は、まだ寒さの残る頃、街路樹の根元や公園の芝草の間に咲いてイました。明るい水色の花は、遠くからでも目につきました。こちらはニラの臭いがするようです。


肌寒い朝で、UVカットのつもりで手袋をしていたのに手指が冷たく、元気に歩いたつもりなのに汗もかきませんでした。
見たことがあるような気がするのに、帰化植物の本にも園芸の花の事典にもみつかりません。花の事典のマンネングサの説明には「草姿や性質が多彩で、」という記述があるので、これもマンネングサの仲間なのだろうと思います。
散歩中、庭の片隅を占めているカワラナデシコを見かけます。きっと、根付いて広がり、毎年花を楽しませてくれるのでしょう。
スコップの先で、チョコチョコと根元をさわってみたのですが、本気じゃない。
ミシン縫いが苦手で、糸がつったりもつれたり、使っていたミシンが調子よく動かなくなって以来、なんでも手で縫うことにしていました。
虫嫌いなのに、『ファーブル昆虫記』にはまるなんて、我ながら驚いています。
こんなに美味しそうなパセリなのですが、食べずに育ちすぎた葉を切り捨てています。
通りがかりに、庭の手入れをしていた方から、木いちごの苗を分けていただいたのは、5~6年前のことです。
イチゴと同じ白い花が咲いた後、小さい褐色の実がふくらんで、だんだん色が薄くなり、赤みが薄らいでオレンジ色になると甘く食べ頃です。
咲き進むに連れて、花の色が変化するカラフルのもの(カマラ種)もあるようです。
一週間ほど前、ため池の土手の上で見つけた花です。
その後も、畑の畔に咲いているのを見かけます。ナデシコ(マンテマ)の仲間にも雰囲気が似ているのですが、花弁が4枚しかありません。
朝の散歩で見つけました。
北アメリカ原産で、温帯域で花卉として栽培されているようです。初め観賞用に導入されて、現在では日本各地で野生化したものが見られるようです。