
梅雨の晴れ間は、つかの間の日差しを喜ぶかのように、小鳥たちが精一杯さえずっています。
高速道路わきの空き地に生えている空色の花の名をさがしました。「全体に剛毛があってざらつく。茎は直立して2mほどになる。関東地方以西の市街地の道端、荒地や河川敷に大きな群落を作っている。」というアレチハナガサの説明とよく合います。
畑の畔の脇に咲いていたのは、ヤナギハナガサ(別名タチバーベナ)に違いありません。こちらも、全体に剛毛があってざらついています。直立する茎はよく分岐して、高さ1.5mほどになるようです。観賞用に栽培もされていると説明されています。


今日は一日中雨の予報です。
暑さに弱いアールに合わせて、室内の温度を調節していたので、いつの間にか26度前後の温度変化には敏感になっていました。
ドクダミを抜こうとすると、あわてて逃げ出すヤモリ君に驚かされます。むっくり太ったヤモリ君です。よく鳴き声が聞こえていたので、長年棲みついているヤモリ君だろうと思います。
お隣から顔を出しているドクダミです。
お隣さんは、ドクダミを薬草として高くかっておられます。「生薬の臭いはたまらないけれど、よく効く。大きなできものも痕を残さずにすぐ治る。」懐かしい、昭和の人間の言葉です。
スーパーの前の植え込みの間に咲いていました。
撮りなおしたいと思っていたのですが、その後、シャリンバイの間に生えている草まで、きれいに刈り込まれていました。
いつも手入れが行き届いている公園なのですが、芝草がすこし伸びていました。その中に小さい青紫色の花が咲いていました。
「茎は直立してあまり分岐せず、高さ40cmほどになる。葉は卵形で低い鋸歯がある。春から夏にかけて直径5mmほどの紫色の星形の花を一つずつつける。・・・北アメリカ原産で、関東地方以西の市街地の道端などで散発的に見られる。」と説明されているヒナキキョウソウ(別名ヒメダンダンギキョウ)のようです。
むかし、小穂を一本ずつそっと引いて、ブラブラ垂れ下がるようにしてかんざしに見立てて遊んでいました。オヒシバ(チカラグサ)の方が太くて角ばった感じで、小穂の引っ張りがいがありました。

ため池や用水の傍で、赤い葉が目立ちます。
若い葉は、毛で赤く見えるようです。
花屋さんで選んだ花が、みんな同じような色だったので、雰囲気の違うものもそえたいと思ったとき、勧められた花です。
花は小さく、花弁のように見えるのは白い総ほうだそうです。